すべては患者様の理想のボディライン実現のために[ボディデザインクリニックとしての20年の歩み]

聖心美容外科では1993年の開業以来、患者様の理想のボディラインを実現する専門クリニック「ボディデザインクリニック」として、技術・設備・サービス(接遇)全ての面において常に最高のものを目指して参りました。
そして、2005年にはボディデザインの専門技術に対する実績を踏まえ、「ボディデザインクリニック」という商標も取得。現在では、今では日本有数の症例数をもつリーディングクリニックのひとつとして数えられるようになりました。

ボディデザインの手法として、脂肪吸引や脂肪溶解注射などの痩身術や、脂肪注入などのボリュームアップ法など様々な施術がありますが、どの方法をとっても、美しいボディラインに仕上げるためには「医師の技術」、「設備」、「アフターケア」の全てが整っていない限り、実現することは難しいのです。
脂肪吸引に関していいますと、「脂肪を極限まで吸引すれば美しいラインになるのか?」といえば、決してそうではありません。当院が考える“ボディデザイン”は、女性らしいボディラインを残しつつ、バランスがとれ、でこぼこの無い滑らかな仕上がりを実現することと定義づけています。 また、仕上がりの問題だけでなく、術前・術後の患者様の不安などメンタル面でのケアや、身体的負担を軽減するための技術力の向上・設備の充実化も徹底しています。

当院の取り組み

技術
当院では、経験豊富な熟練の医師が施術を行っています。アルバイトの医師などは一切採用していません。
技術力向上のため、国内だけでなく海外にも目を向け、世界各国の医師と積極的な交流を通じて優れた技術を取り入れつつ、当院の医療技術を海外へ発信することで相互に高めあい、美容医療全体の発展を図っています。
特に美容再生医療分野では、世界一の症例数を誇っており、海外機関から表彰も受けています。

実績・技術力を証明する当院の症例数

プレミアムPRP皮膚再生療法10,075症例達成

セリューション豊胸術(脂肪組織由来幹細胞移植)406症例達成

※2011年6月現在

受賞歴 -2009年〜2010年-

セリューション豊胸術の症例数が世界一に!サイトリ・セラピューティクス社より表彰盾(2009.9.9)

当院におけるセリューション豊胸術(脂肪細胞移植)の症例数が世界一を達成。
この再生医療における当院の積極的な取組みが評価され、サイトリ・セラピューティクス社より表彰盾を頂きました。

当院における 幹細胞移植の科学的功績が認められ、感謝状を受賞(2010.4.5)

当院の幹細胞移植における取り組みが、「美容医療界において科学的功績があった」として、米国の美容整形学会 AMERICAN ACADEMY OF COSMETIC SURGERY(AACS)より、感謝状を頂きました。

また、医師だけでなく、看護師やカウンセラーも定期的な集合研修を行い、聖心美容外科全体がより良い技術を提供できるように努めています。
設備
施術後の美しい仕上がり、そして身体的負担軽減のため、最新の医療技術や医療機器を積極的に導入しています。例えば脂肪吸引では、患者様への負担を軽くしながら、より美しい結果を生むことができる新たな機器『エルコーニアレーザー(FDA認可)』を2006年に日本で初めて導入し、エルコーニアレーザー脂肪吸引を開始。さらに2008年には従来の脂肪吸引の常識を覆すほど負担の軽い施術を可能にした『ボディジェット』を導入し、脂肪吸引のデメリットである時間的・肉体的負担を大幅に軽減することが可能になりました(ボディジェット脂肪吸引)。
また、当院ではコンピューターを用いた“シミュレーションシステム”を用いて、カウンセリング時に患者様の「こうなりたい!」という理想のイメージを医師と共有しています。施術後のイメージを的確にシミュレーションすることで、安心して施術をお受けいただくことができるので、術後の満足度も高くなっています。
ベクトラ
2010年には東京院の3次元(3D)のシミュレーションシステム“ベクトラ”を導入いたしました。3Dシミュレーションは、患者様のお顔または全身を撮影・3D化。
パソコン上で立体映像を動かしながら、あらゆる角度から、仕上がりを“リアル”にシミュレートすることが可能です。
接遇
どんなに優れた手技で手術を行っても、アフターケアが十分でなければ、手術の効果を最大限に引き出すことはできません。また肉体的なケアだけでなく、術後の経過や仕上りに対する患者様の不安を解消するためのメンタル面のケアも大切です。
当院では、術後のフィジカル・メンタル両面のケアを充実させ、一日でも早く美しい仕上りを実現しています。
フィジカル面ではアフターケアにインディバCET(高周波温熱トリートメント)エンダモロジーを導入することで、より美しい仕上りと、日常生活への早い 復帰が可能になりました。 メンタル面のケアに関しては、昼夜を問わず対応可能な24時間緊急テレサポートやインターネットを活用した術後のメール相談を実施し、適切なアドバイスと安心を提供できるよう心がけています。 さらに、万が一、ご納得いただける効果が見られなかったり、術後の結果にどうしてもご満足いただけなかった患者様のために、各部位ごとの安心の保証制度を設けています。

ボディデザインクリニックとしての20年の歩み

1993年 聖心美容外科を福岡の地に開院
1994年 広島院を開院
1998年 東京院を開院
シミュレーションシステムを導入し、患者様とのリアルな術後のイメージ共有を実現
2000年 大阪院を開設
2001年 名古屋院を開院
ボディデザインクリニック」の商標を取得(登録番号4443272号)
2003年 札幌院を開設
2006年 横浜院、ブレッツァ聖心美容クリニック(熱海院)を開設
日本で初めて「エルコーニアレーザー」を導入し、「エルコーニアレーザー脂肪吸引」を開始
メソセラピー・カーボメット・インディバCETを組み合わせた切らない痩身術「メソ・カルボキシ・サーモセラピー」を開始
2007年 セリューションシステムを導入し、セリューション豊胸術(脂肪由来幹細胞移植)を開始
2008年 脂肪吸引時の身体的負担を軽減するボディジェットを導入し「ボディジェット脂肪吸引」を開始
2009年 超音波で部分痩身が可能な「キャビテーションシェイプ」を開始
2010年 国内美容外科初の「stem source®幹細胞バンク」を開始。
脂肪吸引時に採取した脂肪を将来の疾患治療や美容施術に活かすことが可能に。
2011年 日本で初めて全身用の3Dシミュレーションシステム“ベクトラ”を東京院に導入。
再生医療による若返り「プレミアムPRP皮膚再生療法」の症例数が10,075例に、さらに脂肪組織由来幹細胞を用いた豊胸術「セリューション豊胸術」症例は406症例を達成し、ともに世界一の症例数となる。

※2011年6月現在

当院から患者様へ

カウンセリングの際の、患者様との十分なコミュニケーション美容外科は、一般の外科のように大がかりで命に関わる手術ではなく、自分の願望や悩みを理解し受け入れてくれる人間性をもった医師との出会いが重要となります。だからこそ、技術はもちろんですが、カウンセリングの際の、患者様との十分なコミュニケーションと医師の人柄が良い結果をもたらす重要なポイントとなります。
美容外科での処置をお考えの方はぜひ別の病院にも行って意見を聞き、あなたにぴったりの医師を探してみることをお勧めします。

「ボディデザインクリニック」は聖心美容外科グループが商標登録をし、利用許諾を得ている商標(登録番号4443272号)になります。類似する名称にはお気をつけください。