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広島・福岡院副院長 西田 真に5つの質問
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Q. 美容医療を志したきっかけを教えてください

A. 自分が大事にしたいことを生業にできるなら、こんな幸せなことはない、という思いです。お釈迦様は、人間には「生老病死」の四苦がある、とおっしゃったそうですが、『お釈迦様がもし女性であられたなら、それに「醜」という苦しみを追加されたのではないか』という考えに膝を打ちました。この5つの苦しみに、僕なりのかたちでなんとかお役に立てれば、医師になってよかったなあと思えるに違いない。そんなことを思いました。

Q. 美容外科医にとって必要な素質とは何だと思いますか?

A. まず、「腕」を大前提とします。その上でのことですが、「見た目のコンプレックス」を自覚したことがあること、ではないでしょうか。コンプレックスって、他人からすれば「は?そんなことで悩んでるの?」と言われるような些細なことでありながら、本人にとっては重大なことであったりします。その思いを理解し、寄り添うために、美容外科医自身の人生経験は無駄ではないはずです。それと、ことばを大事にするということ。美容医療は、「年単位の幸せ」をデザインし、実行する手段です。幸せの精度を上げるにあたり、お互いのことばのやりとりほど、大事なモノはありません。

Q. 先生にとって「女性の美しさ」とは何ですか?

A. 容姿はひとそれぞれ。「鈴と小鳥と それからわたし みんな違ってみんないい」なわけですが、いろんな悩みから解放され、颯爽・溌溂として慈愛に満ちた女性は、ほんとうに美しいとほれぼれします。ただ、もしも貴女に容姿のなやみがあって滅入っているようでしたら、それを解決するお手伝いができれば幸せです。

Q. 今後の美容医療に求められるものは何だと思いますか?

A. 最小のリスクで、最大の効果を出す。美容医療の進化が、そういう方向に進むことは間違いありません。特に、若々しさと清潔感を演出するための技術が拡大するでしょう。しかも、自分の潜在能力を引き出すような方法が求められることになりますが、そのために再生医療がますます重要になってくると思います。

Q. これから美容医療を受けようと考えている方にメッセージをお願いします

A. まずは、その一歩を踏み出してみることです。そして、気の合う正直な美容外科医を見つけることができれば安心ですね。彼は必要な時に、全力で貴方の人生を応援することでしょう。縁のはじまりは、メールから可能です。

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