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統括院長 鎌倉 達郎に5つの質問
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Q. 美容医療を志したきっかけを教えてください

A. 私は外科出身ですが、外科医は職人だと思っています。腕一本で結果を出すことにやりがいをもっていました。美容医療の世界では、人間の体の表面を扱いますので、結果をごまかすことができません。ですので、妥協は許されませんが、その分良い結果がでた時の喜びは何ものにも変えがたいものです。美容医療を志したきっかけはそんな思いからです。

Q. 美容外科医にとって必要な素質とは何だと思いますか?

A. なんといっても腕(技術)でしょう。でもそればかりでは成り立ちません。医者としてはもちろんのこと、人としても信頼される素質は絶対必要だと思います。

Q. 先生にとって「女性の美しさ」とは何ですか?

A. 「女性の美しさ」に絶対的な基準や定義はないと思います。目鼻立ちがはっきりして、バランスが整っていても、それは「綺麗」ではあるかも知れませんが、言葉遣いが悪かったり、立ち振る舞いがだらしなかったりすると、「美しい」とは感じませんね。その人から表現されるすべてを心地よく受け止めることができると、「美しい」と感じることができるのだと思います。

Q. 今後の美容医療に求められるものは何だと思いますか?

A. 日本において、美容医療はここ10年だけを見てもずいぶんと世の中に認知されるようになりました。これは多くの方々が美容医療に接する機会が増えたことを意味します。そうなると次に問われるのはズバリ「質」と「信頼」になります。「量」をこなそうとするあまり、「質」が落ちてしまっては本末転倒ですし、美容医療は人と人とのやりあいですので、ある程度接している時間は絶対必要です。それから「信頼」です。ここ最近ではアンチエイジングという言葉が流行しており、若返りの治療を希望される方が爆発的に増えています。若返りの治療には継続的な治療を要するものが多いので、長くリピートして頂けるためには「信頼」は必要不可欠だと思います。

Q. これから美容医療を受けようと考えている方にメッセージをお願いします

A. いつまでも美しくありたい、若々しくありたいと考えるのはほとんどの女性の願望ではないでしょうか?そうである限り、美容医療のニーズは益々増えていきますし、受ける機会が増えていくことはまず間違いないでしょう。美容医療には様々な治療法が続々と登場してきますが、まずは正しい情報を収集し、できるだけ足を運んでドクターなど生の声を聞いてみることが必要です。できればいくつかのクリニックを訪れるのがよいでしょう。しかしながら、クリニックというのはあくまで箱(施設)であって、実際には担当するドクターを含めたスタッフに大切な自分の身を委ねられるかということが大切です。「知名度があるから」とか「安いから」という理由ではなく、自分にあった美容医療を見つけることが賢い選択方法だと思います。

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