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日焼け止め

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読み:ひやけどめ|英語名:Sunscreen
カテゴリ:美容皮膚科、ホームケア

日焼け止めとは、日焼けによる皮膚の炎症、黑化や肌弾力の低下といった皮膚の劣化を抑えるために用いられる製品の総称です。形状としてはクリーム状、乳液状、ジェル状などが存在し、日本国内においては化粧品に該当します。
最近では、内服するタイプのサプリメントも登場し、医療機関などで販売されています。

日やけ止めに配合されている紫外線防御成分は、大きくわけて「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種があり、散乱剤は紫外線を物理的に反射、吸収剤は紫外線を化学的に吸収することで、肌に紫外線が届くのを防ぐ作用があります。

日本国内における日焼け止めの強さを示す値として、PA、SPFの2種が用いられています。
PAは、老化の原因となるUVA(紫外線A波)を防ぐ指標、SPFは、肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の原因となるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果の指数として用いられています。
数値が高くなると紫外線からの防御効果も高くなりますが、肌への負担も大きくなるため、活動シーン、目的によって、適切な値のものを使い分ける必要があります。

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