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幹細胞バンク

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読み:かんさいぼうばんく|英語名:Stem cell bank
カテゴリ:再生医療

幹細胞とは、新しい脂肪や血管などに分化したり、自らを複製する能力を持った細胞の事です。現在では、この幹細胞の働きに基づいて様々な疾患治療の臨床研究が行われており、有効性が確認されています。ES細胞やiPS細胞もこの幹細胞のひとつです。

幹細胞バンクは、個人から摂取した幹細胞を-150℃の窒素タンクで冷凍保存し、将来の疾患治療や若返り等で活用できる先進医療サービスです。

幹細胞は、年齢とともに減少します。また、いざ病気になってから幹細胞を抽出するのはリスクが大きいため、若く健康な内に幹細胞を摂取し、保管しておく必要があります。現在の研究で安全に保管できることが証明されている年数は、30年です。

幹細胞を抽出するには、骨髄等がありますが、脂肪組織は他のものよりも幹細胞を抽出できる確率が圧倒的に高いのでたくさん摂取することができ、時間のかかる培養をする必要がなく、また新鮮な幹細胞としてすぐに使用できます。

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