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予定外重瞼線

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読み:よていがいじゅうけんせん|英語名:
カテゴリ:二重術・目頭切開・涙袋

美容整形の目的の中でももっともポピュラーである「二重まぶた」ですけれど、これを切開法によっておこなった場合に予定外重瞼線というものができてしまうリスクがあることはあまり知られていません。

切開法によって二重まぶたを形成するには「切開した切れ目」と「二重ができる折れ目」が綺麗に一致する必要があります。これが一致しない場合には不自然な折れ目が見えてしまうことになるため、外見上三重になってしまったりするわけですが、その本来は予定していなかった線のことを予定外重瞼線というのです。

予定外重瞼線ができてしまう原因の一つは医師の単純なミスによるものですけれど、たとえパーフェクトに施術したとしてもできてしまうことがあるため、はっきりとした原因は不明であるというのが現状です。

まぶたの腫れ具合や元々のまぶたの筋力のなさが影響しているとも考えられています。予定外重瞼線は治療することも可能ですが、まぶたを切開する前の段階でリスクを認識しておくことのほうが重要です。

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