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脂肪吸収抑制剤

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読み:しぼうきゅうしゅうよくせいざい|英語名:
カテゴリ:切らない痩身

脂肪吸収抑制剤とは、その名前のとおり食事で摂取した脂肪分の吸収を抑えるお薬で「ゼニカル」などが有名です。

食品で摂取した脂肪分は大きな分子なので、そのままでは体内に吸収されにくく、吸収するためには脂肪分解酵素(リパーゼ)で小さく分解する必要があります。
脂肪吸収抑制剤は食事と一緒に服用することで、これらの酵素の働きを抑制します。 つまり、脂肪吸収抑制剤を服用することにより、これまでと同じ食事をしても脂分の摂取カロリーが減るので、減量が見込めます。また、脂肪吸収抑制剤は吸収されなかった脂肪とともに便として排出され、体内に蓄積されることがありません。
脂肪分が便と一緒に排出されるため、便の性質が変わったり、便通の回数が増えたりすることがありますが、これ自体には問題はありません。

普段から和食などの脂肪分の少ない食事をとっている方にはあまり効果は見込めません。また、脂肪吸収抑制剤は、高血圧症や糖尿病の原因にもなる高血圧や高コレステロール、高血糖値といった危険因子を改善するのにも有効です。

また、ベーターカロチンやビタミンEといった脂溶性栄養素の吸収を減少させるので、果物や野菜を中心としたバランスのよい食事をとるようにすることが大切です。

※脂肪吸収抑制剤は医師の診療、指導のもとに処方が必要です。

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