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咬筋肥大

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読み:こうきんひだい|英語名:Masseter hypertrophy
カテゴリ:小顔に整形

咬筋とは食物を咀嚼する時に使われる筋肉であり、この咬筋が必要以上に発達し肥大している状態を咬筋肥大といいます。咬筋の肥大は普段から頻繁にガムや硬いものを噛んでいる人や、歯ぎしりをする人に多く認められます。咬筋肥大が起こると、筋肉のまわりのあご骨が隆起し、いわゆるエラが張った顔になり、横に大きく見えてしまいます。

美容整形の領域では、手軽なボトックスによる治療が人気です。
一般に、エラボトックスと呼ばれる施術で、その名が示す通りボトックスをエラに注入する施術です。ボトックスは神経毒素により筋肉の働きを止める作用を持っており、これを咬筋に注入することで、咬筋を委縮させエラの張りを抑えることができます。切開しないので、切開による腫れなく、抜糸の必要もないといったメリットがあります。

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