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ロックウッド靭帯

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読み:ろっくうっどじんたい|英語名:Lockwood ligament
カテゴリ:目のくま・たるみ取り

ロックウッド靭帯とは眼窩をつるしている頑丈なハンモックのような靭帯で、眼窩とは眼球が入っている頭蓋骨の穴の事です。眼球は眼窩脂肪というものに包まれており、これがクッションの役目をしています。そして眼窩脂肪と眼球をロックウッド靭帯が下に沈み込まないように支えているのです。

加齢やパソコン・スマホなどでの目の酷使などによりロックウッド靭帯が支えきれなくなると眼球が下がりその下にある眼窩脂肪を圧迫します。その結果、眼窩脂肪が前方に出てきてしまい下まぶたの組織を押し出して目に下にふくらみがでてタルミとなり、その影響で目の下に影が出来てクマとなるのです。

靭帯の緩み方や症状のあらわれ方には個人差があります。眼窩脂肪の量も人によって違い、眼球の大きさや目の周りの筋肉や脂肪のつき方によっても違いが出てきますので、ロックウッド靭帯の緩みは目の下のタルミ・クマの原因のうちの一つなのです。
伸びてしまった靭帯は残念ながら元に戻すことはできませんし、靭帯はコラーゲンの線維なので筋肉と違って鍛えることはできません。

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