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上眼瞼挙筋

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読み:じょうがんけんきょきん|英語名:levator palpebrae superioris muscle
カテゴリ:その他

上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)とは眼球上部を覆うようにして存在する筋肉のことで、まぶたを上げ下げするのに重要な役割を担っています。この筋肉は皮膚に近づくにつれて分岐し、まぶたの中にある瞼板腺という皮脂腺や眼輪筋という筋肉を通じて皮膚に繋がっていきます。そのため上眼瞼挙筋を働かせると、連動して皮膚が引っ張られるようになり、まぶたを開けることができます。

二重まぶたと一重まぶたの差は、上眼瞼挙筋の分岐構造が大きく影響しています。前述のように分岐した先が皮膚に繋がっていればまぶたを引っ張る筋肉が強くなり二重まぶたが形成される可能性が高くなりますが、分岐構造には個人差が大きく、人によっては分岐した先が皮膚に通じていないケースもあります。その場合はまぶたを引っ張る力に欠けてしまい、一重まぶたが形成されるに至ります。

上眼瞼挙筋の働きが極端に弱いとまぶたが充分に上げられなくなる眼瞼下垂という症状を引き起こすこともあり、場合によっては手術が必要になります。

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