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ボトックス(ボツリヌストキシン)注入

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読み:ぼとっくす・ぼつりぬすときしんちゅうにゅう|英語名:Botulinum toxin injection
カテゴリ:美容皮膚科、若返り・アンチエイジング

ボトックス(ボツリヌストキシン)注入は、ボツリヌス菌から抽出したタンパク質の一種であるボツリヌストキシンを注入することで、顔のしわの改善やふくらはぎの脚痩せ、あるいはわきが・多汗症の改善といった効果を得られる治療方法です。ボトックスはボツリヌストキシン製剤の一つで、アメリカ・アラガン社の商標名です。

ボツリヌストキシンには、神経伝達物質・アセチルコリンの分泌を抑制する作用があります。アセチルコリンには筋肉が動く際や汗腺が汗を出す際に脳からの指令を伝える働きがあります。そのため、アセチルコリンが抑制されると筋肉の動きも抑制され、顔の表情じわが改善されたり、ふくらはぎの筋肉がやせて細くなったり、あるいは汗腺の働きが抑制されて汗が出なくなる、といった効果があります。

ボトックスは元々顔面痙攣や斜視などの治療に使われてきたもので、1997年には日本の厚生労働省の認可を受けています。美容の分野では1980年代から使われ始め、2002年にはアメリカFDAの認可を受けています。

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