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アクアフィリング(Aquafilling)

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読み:あくあふぃりんぐ|英語名:Aquafilling
カテゴリ:豊胸術

アクアフィリング(Aquafilling)とは98%の生理食塩水と2%のポリアミドにより構成される注入剤で、主に美容整形の分野における豊胸施術に用いられます。
2004年から2011年まで7年に及ぶ臨床研究がなされたのちに、ヨーロッパをはじめ世界各国で使用されている。

日本では2015年に聖心美容クリニックが、はじめて導入。
美容外科学会での講演など、日本のキークリニックとして適切な施術および情報提供を進めている。

施術の流れは簡素で、ヒアルロン酸注入による豊胸とほぼ同じ。
注入後から3年から5年間程度持続し、徐々に注入前の状態に戻り尿によって排出される。

<ヒアルロン酸との優位性>
■コストパフォーマンス
ヒアルロン酸注入による豊胸の持続効果は一般的に半年間とされているのに対し、アクアフィリングはヒアルロン酸の6倍から10倍の持続期間を持つためコストパフォーマンスにも優れている。

■柔らかさ
ヒアルロン酸は注入後に、薬剤と胸の組織との間に厚い膜(カプセル)をつくり、これが硬さの原因となる。
アクアフィリング豊胸は、胸の組織となじみが良くカプセルを作らないため注入直後の柔らかさを保つことが可能である。

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