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New-PRP皮膚再生療法

特長

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『PRP皮膚再生療法』は、自分の血液を使ったメスを使用しない注入による若返り法です。 当院では従来のPRP療法よりPRPの濃縮率を3~5倍に高め、効果が格段に向上した「New-PRP皮膚再生療法」を行っています。 本来人間に備わった自然治癒力と組織再構築力を増強する働きを持つ「血小板を多く含む血漿(けっしょう)(※)」を血液から分離し、注入することで細かなちりめんジワやニキビ跡の凸凹などを改善していきます。注入は一回、通院の必要もありません。

※ 多血小板血漿:Platelet - Rich Plasma

PRPの皮膚再生力で肌の若返りを実感

これまでの若返り治療では難しかった目の下のちりめんジワ(細かいシワ)に特に効果的です。
深いシワ、ほうれい線、眼の下のたるみやクマには「プレミアムPRP皮膚再生療法」が適応となります。

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新技術導入!皮膚再生効果が格段に向上

当院では、PRPの濃縮率を6~10倍程度(従来の3~5倍程度)まで高め、従来には殆ど含まれていなかった白血球を含む“自己白血球含有多血小板血漿の抽出”を可能にしています。
これにより、従来よりも格段に優れた“肌の若返り・シワ取り・ニキビ跡の凸凹改善効果”を発揮することが確認されています。
「PRP」と「白血球」との相互作用により、注入された患部で自然治癒力と組織再構築力を増強する成長因子を放出し、皮膚の再生を図ります。
従来は効果が実感できるまで、個人差はあるものの2~3ヶ月程度かかっていましたが、New-PRP皮膚再生療法では 1~2ヶ月で、症状の改善が実感できるようになりました。

従来との比較

PRPの濃縮率は“従来の3~5倍”、さらに効果が現れるまでの期間は2/3に短縮されました。

  New-PRP皮膚再生療法 従来の方法
血小板の濃縮率 6~10倍程度 (従来の3~5倍) 2倍程度
効果が現れるまでの時間 1~2ヶ月程度 2~3ヶ月程度
白血球 適量混合 ほとんど含まない

臨床データ

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New-PRP皮膚再生療法のメカニズム

PRP皮膚再生療法では、自分自身の血液に含まれる血小板という成分を利用します。
血小板は人間の体の中で血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。
そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによってコラーゲンの産生や毛細血管の新生などが促され、肌の若返りをはかってくれるのです。
New-PRP皮膚再生療法では高濃度に濃縮させた血小板と、白血球を含む「自己白血球含有多血小板血漿」を注入することで、様々な肌の悩みを改善していきます。

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注意!PRP療法の選び方について

現在、多くのクリニックにおいて様々な施術名称で「自己血小板」を用いたシワ取りやニキビ治療などが行われています。これらに共通するのは“自己血小板を使用した皮膚再生医療”という点です。しかし、治療の効果には大きな違いがあるのです。

高い効果を出すために重要な要素は、注入する血小板の濃度と成分にあります。
PRPによる皮膚再生のメカニズムは、「血小板が様々な成長因子を放出することで、組織修復・血管新生・コラーゲン産生などが促され肌の若返りをはかる」と前述しましたが、その「血小板」自体の質を高めることで、その“効果”も向上するのです。

当院では、採血した血液に含まれる血小板を6~10倍まで濃縮し、さらに通常のPRP療法にはほとんど含まれていなかった白血球を適量混合させた『自己白血球含有多血小板血漿』を注入する方法を行っています。これにより、各症状への高い効果が確認されています。

注入用カニューレ「pix'L」使用で痛み・内出血を軽減

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カニューレの先端が尖っているため、毛細血管や神経を傷つけてしまい、痛みや腫れ、内出血を引き起こします。

カニューレの先端が丸まっているため、毛細血管や神経を傷つけることなく、施術できます。そのため、痛みや腫れ、内出血のリスクが軽減します。

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注入できる範囲が狭く、何ヵ所も注入するため、ムラになりやすい。また、針穴も多く、目立ってしまう。

一度に広範囲に注入できるため、ムラになりにくい。また、広範囲に注入できるため、針穴が少なくてすむ。

「pix'L」の適応箇所

  • 目もと

施術の流れ

多血小板血漿(PRP)の抽出には、遠心分離機を使用することで血小板回収率が97パーセント以上と高く、通常の6~10倍もの血小板を含んだ血漿をつくることができます。

STEP1カウンセリング

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医師とのカウンセリングで気になる症状をお伺いします。同じような悩みを解消された方の症例写真もご覧いただきながら、お悩みに合った方法をご提案いたします。

STEP2麻酔クリームの塗布

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注入時の痛みを軽減するため、クリーム状の麻酔を塗っていきます。その後、ベッドの上で30分ほどリラックスしてお待ちいただきます。

STEP3血液の採取

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注入時の痛みを軽減するため、クリーム状の麻酔を塗っていきます。その後、ベッドの上で30分ほどリラックスしてお待ちいただきます。

STEP4血小板成分の分離

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遠心分離機を用い、自己白血球含有多血小板血漿を取り出します。

STEP5血小板成分の注入

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自己白血球含有多血小板血漿を気になる部分に注入します。 採血から注入まで30~40分程度です。

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「pix'L」適応箇所の場合は、施術部位に一回針で小さな穴をあけ、その穴から先端の丸いカニューレ「pix'L」を挿入することで、痛みや腫れ、内出血を軽減します。

血小板と白血球の相乗効果により、注入された患部でさまざまな成長因子を放出し、コラーゲンやヒアルロン酸の産生や創傷治療を促進し、シワやニキビ跡の凸凹などの症状を改善していきます。 通常の注入法と異なり、施術後1~2ヶ月程度をかけて徐々に効果でてくるため、自然な若返りが可能です。

ダウンタイム

処置時間 約30~40分 (1部位)
通院 なし
メイク 当日より可能
日常生活 洗顔・シャワーは当日から可能です。入浴・サウナ・飲酒・激しい運動はお控えください。
腫れ・赤み

稀に注入部分に内出血、周辺部の赤みや腫れ、硬さが現れることがありますが、時間の経過と共に解消されます。多少の個人差はありますが、2週間程度で落ち着いていきます。
内出血を予防・改善するクリームをご用意しておりますのでご相談ください。

処置後の経過

治療後2週間~2ヶ月間をかけて、徐々に肌の張りが出て、小ジワが改善していきます。

※ご自身の血液を利用するため、成分に個人差がある関係上、効果出現にも個人差があることをご理解ください。

効果 ご自身の血液から抽出した多血小板血漿(PRP)を利用して行う再生医療のひとつです。もともと血液に含まれている血小板や白血球は身体にできた傷を治す働きをしている細胞です。その血小板と白血球を濃縮して用いることで、人が本来持っている自然治癒力・組織再生力を最大限に引き出すことが可能となり、この治療法が誕生しました。気になる部分へ注入することで、コラーゲンの生成や毛細血管新生を促し、肌の再生を図ります。
副作用情報

極稀に拒絶反応やアレルギー、感染症などが発生する場合があります。万一、赤みや熱感を伴う腫れ等の症状が出現した場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。

※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

症例

【30代・女性】目の下New PRP+ヒアルロン酸注入

Before

After

【シワ治療】プレミアムPRP+New-PRP皮膚再生療法

Before

After

料金

こんな施術も

プレミアムPRP皮膚再生療法

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当院では、New-PRP皮膚再生量の他、ほうれい線やおでこの深いシワ、目の下のくぼみなどに適したプレミアムPRP皮膚再生療法も行っています。 症状に合わせて2つのPRP療法を使い分けるのがおすすめです。

この施術が受けられるクリニック案内

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