スキンケア

プラセンタとは胎盤から抽出したエキスのことであり、豊富な栄養素に加え、体細胞を活性化させる成分が含まれています。

最近では、化粧品にも含まれているため認知度も上がってきましたが、医薬品のプラセンタは全て厚生労働省の認可を受けた安全なヒト胎盤エキスを使用しています。プラセンタエキスの注射によって細胞の分裂速度が速まり、全身の組織、臓器、肌を若返らせます。

ここ数年、プラセンタ注射によるアンチエイジング効果が脚光を浴びています。また免疫力増進、滋養強壮効果や精神安定作用などの効果もあると言われています。

週1〜2回の定期的な注入をお勧めいたします。

プラセンタに含まれる主な成分

  • アミノ酸
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 酵素
  • 糖類
  • 核酸

一般的な効果

美肌、美白、アトピー性皮膚炎、アレルギー性患者、創傷の回復促進、皮膚乾燥症、シミ、しもやけ、生理痛、生理不順、冷え症、レイノーの現象、便秘、更年期障害、のぼせ、ホットフラッシュ、イライラ、肝臓などの臓器機能の強化、造血作用、血行促進、高脂血症、腰痛症、肩こり、全身の関節痛、筋肉痛、膠原病、リュウマチ、免疫強化作用、抗疲労作用

詳細・費用

→施術費用詳しくは施術費用ページでご覧いただけます

病原性プリオンなどに対する安全性

プラセンタは、ヒトプラセンタ(胎盤)から様々な有効成分を抽出した医薬品です。ウィルスや細菌に汚染されているヒトプラセンタが原料に混入しないよう、薬剤の製造にあたっては、汚染防止対策がとられています。これにより、梅毒、結核、淋病、B型肝炎、C型肝炎、エイズ(後天性免疫不全症候群)、成人T細胞白血病、リンゴ病などの陰性が確認されております。

正常のプリオンが変異するには一定の時間が必要ですが、ヒトプラセンタは、約10ヶ月しか母親の体内に留まる事のない極めて暫定的な組織です。また、製品を含めヒトプラセンタを原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告は、現在までに国内・海外ともにありませんが、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の伝播のリスクを理論的には完全に否定することはできません。

2006年8月24日 厚生労働省は、今後(2006年10月以降)変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の輸血感染を防ぐため、胎盤エキス(プラセンタ)を注射した方は、献血を控えるようにとの通達がありました。しかしながら、これはあくまでも「可能性が完全否定できない」リスクの回避、および輸血の安全性を高めるのための処置であり、今までに感染例の報告は一切ありません。

*上記内容(効果と危険の可能性)を十分にご理解いただいた上で処置を行っておりますので、何卒ご了承ください。

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