
プレミアムPRP皮膚再生療法とは?
ご自身の血液を利用した再生医療による若返り「PRP※療法」。当院では共同研究を行い、PRPにグロースファクターを適量添加することで、従来のPRP療法では難しかった症状にも優れた効果を発揮する「プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)」を行っています。お肌の細胞自身が活性化し、肌を再生させることでニキビ跡の凹み(クレーター)を改善していきます。
※多血小板血漿:Platelet - Rich Plasma
圧倒的な症例数が誇る“確かな効果”
このプレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブ・ジータ)は日本人医師グループとの共同研究により実現しました。当院が他院に先駆けて導入し、現在※10,075症例を達成しました。蓄積されたノウハウにより、あらゆる症状に対応できる聖心メソッドを確立。一人ひとりの症状に応じて成分濃度や注入量、注入部位を調節するオーダーメイド形式により、優れた効果と高い満足度を実現しています。
ご注意ください
PRPを用いた治療法の仕上がりは、医師の注入技術によって大きな差が生じます。クリニック選びの際は、各クリニックの症例写真を確認する事をおすすめします。
※2011年6月 現在
メディア掲載情報

5つの特長
1. ニキビ跡の凸凹に効果的
シワ治療だけではなく、ニキビ跡の凸凹や、妊娠線・肉割れ・目の下のクマ・くぼみに対しても優れた効果を発揮します。
2. 自然に、しかも効果は長続き
注入から約1〜2ヶ月をかけて、肌内部からゆっくりと再生されていくため、見た目の違和感がなく自然な仕上がりが期待できます。お肌の細胞自身が活性化されるため、従来の注入法よりも若返り効果が長続きします。
また、ヒアルロン酸を目元・額へ注入した場合、不自然な仕上がりになったり透けて青く見えることもありました。プレミアムPRP皮膚再生療法では、このような不自然さはありません。
3. アレルギーの心配がない
ご自分の血液から抽出した成分を用いるため、アレルギーの心配はありません。アトピーなどのアレルギー体質でこれまで注入法を敬遠されていた方も、安心してお受けいただけます。
4. 共同研究により効果アップ
このプレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)は日本人医師グループとの共同研究により実現したものです。PRPにグロースファクターを加えることで、効果が飛躍的に高まり、適応症状も広がりました。
本研究の成果は第16回日本形成外科学会基礎学術集会、第26回日本臨床皮膚外科学会、第43回京都形成外科医会、第51回日本形成外科学会にて発表されています。
5. 圧倒的な症例数に裏づけされた“聖心メソッド”で確かな効果と高い満足度を実現
当院では2011年現在、10,075症例を達成しています。そして蓄積されたノウハウにより、あらゆる症状に対応できる聖心メソッドを確立。一人ひとりの症状に応じて成分濃度や注入量、注入部位を調節するオーダーメイド形式により、優れた効果と高い満足度を実現しています。
>> 当院の症例を見る

適応症状
もう他の注入剤は不要!アンチエイジングの救世主
これまでの美容医療における注入法では、ヒアルロン酸やコラーゲンによるものが一般的でしたが、『プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)』の登場により、“ご自身の血液”で、あらゆる症状の改善が可能になったのです。
■ あらゆる症状の改善が可能

>>ニキビ跡には「イントラセル」も効果的です。

効果のメカニズム
血小板とグロースファクターの相乗効果により、肌内部から若返らせる
プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)では、ご自身の血液に含まれる血小板を多く含む「多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう:Platelet - Rich Plasma=PRP)」という成分を利用します。
血小板は人間の体の中で血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きをしています。そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによってコラーゲンの産生や毛細血管の新生などが促され、肌の若返りをはかってくれるのです。

このように、肌の若返りに重要な役割を担っている血小板を多く含む「PRP」を利用した治療法は、一般的に「PRP療法」「血小板療法」等と呼ばれます。
皮膚再生力を高めるグロースファクター
従来のPRP療法では、血小板の質によって効果の出方にバラつきがあり、十分な効果を得られない場合もありました。しかし、当院の「プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)」では、自分自身の血小板の成長因子に不足しているグロースファクター(成長因子)を加えてコラーゲンや細胞の再生能力を高めることで、様々な肌の悩みを改善できるようになりました。

PRPが肌を再生

このようにプレミアム皮膚再生療法は、「物理的にニキビ跡の凹み(クレーター)を埋める」のではなく、肌自身の力を引き出して、自然にニキビ跡を改善することができるため、仕上がりがとても自然で、キレイになります。
また、ヒアルロン酸は時間とともに吸収されてしまいますが、PRP血小板は長期に渡り、肌内部からの再生を図ってくれるのも大きな特長です。

クリニック選びのポイント
現在、多くのクリニックにおいて様々な施術名称で「自己血小板」を用いたシワ取りやニキビ跡治療などが行われています。これらに共通するのは“多血小板血漿(PRP)を使用した皮膚再生医療”という点です。しかし、治療の効果には大きな違いがあるのです。治療を受ける際は、以下の点に注意してお選びいただくことをお勧めいたします。
効果の違いは、注入する血小板の“濃度と質”そして“グロースファクター”
高い効果を出すために重要な要素は、注入する血小板の濃度と質にあります。血小板による皮膚再生のメカニズムは、「血小板が様々な成長因子を放出することで、組織修復・血管新生・コラーゲン産生などが促され肌の若返りをはかる」と前述しましたが、ただ、血小板を注入するだけでは高い効果を期待できません。血小板自体の質を高め、さらにグロースファクターを適量加えて成長因子の働きを促進することで、その“効果”も向上するのです。
しかし、注入する血小板の成分が濃ければ濃いほど高い効果がでるわけではありません。血小板・グロースファクターともに過度に含まれるものは逆効果となります。医学的データや臨床結果に基づいて、適量を配合しているか?は、クリニックに確認すべき重要なポイントです。
症例数
血小板による治療では症状に応じた「成分配合」「注入量」「注入部位」の微妙な調整が不可欠です。 希望通りの効果を得るためには、各クリニックの症例数や医師の経験も重要な判断材料となります。当院におけるプレミアムPRP皮膚再生療法の症例数は10,075例を達成しています。
※2011年6月現在
注入技術
PRP皮膚再生療法は、注入技術の優劣によって仕上がりに大きな差が生じます。自然かつ効果の高い仕上がりを得るためには、「誰に注入してもらうか?」が重要なポイントです。
各クリニックの症例写真をよく見比べて、比較するなど、事前によくお調べになることをおすすめします。
>> 当院の症例写真を見る

治療の流れ
| 施術時間 |
約30〜40分程度 |
| 通 院 |
なし |
| メイク |
処置後2時間後から可能 |
| 入浴・洗顔 |
当日から可能 |
| 腫 れ |
当日をピークに2〜3日で落ち着く |
| 効 果 |
グロースファクターが加わり再生力を増したPRPが、注入された患部でコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し、シワやニキビ跡の凸凹などの症状を改善していきます。PRP以外の注入法と異なり、施術後1〜2ヶ月程度をかけて徐々に効果がでてくるため、自然な若返りが可能です。 |

よくある質問
- New-PRP皮膚再生療法と、プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)は何が違うのですか?
- この2つの違いは、プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)で注入するPRPには「グロースファクター」が添加されていることです。これにより、皮膚再生能力が高まり、New−PRP皮膚再生療法では効果が実感しにくかった「深いほうれい線」などの治療も可能になりました。細かなシワにはNew-PRP皮膚再生療法の方が適している場合がありますので、お悩みの部位や症状によって、どちらが適応かを判断いたします。
- 以前に血小板療法を受けましたが、あまり効果が実感できませんでした。
- 確かに従来の血小板療法では個人差が大きく、人によっては効果が実感しにくい場合もありました。そのような患者様の不安を解消するために、共同研究を進め生まれたのがプレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)です。成長因子を添加し、効果を格段に高めていますので、従来とは違う明らかな効果を実感していただけることと思います。

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施術費用
施術費用詳しくは施術費用ページでご覧いただけます。
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