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医療アートメイク

特長

医療アートメイクとは

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  • 水・汗に強い「消えないメイク」でメイク崩れから解放
  • 約1~3年の持続期間
  • 医師による安心の施術
  • FDA認可の安全な色素を使用

※小林医師(東京院・熱海院)限定

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医療アートメイクとは、水に濡れても汗をかいても落ちない持続性のある「消えないメイク」で、1~3年程度持続します。メイク時間の短縮やメイク崩れのケアだけでなく、患者さま本来の美しさを引き出す効果もあります。当院では、米国FDAで認可された人体に安全な色素を使用し、表皮から0.02~0.03mmの部分に、針で色素を入れて着色します。刺青のように永久に色素が残るわけではなく、徐々に退色していきます。当院では、使用機材の衛生管理を徹底し、医師による施術を行っています。

アートメイクは、落ちないメリットがある一方、失敗した際の修正が難しい施術です。
技術者による差が大きいため、アートメイクサロン選びは十分にお気を付けください。

当院のアートメイク機器

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当院で使用しているのは、ドイツのMT.DERM社※のアートメイク機です。

マシンの特長

  • 衛生的かつ安全
  • カラーの飛び散りがない
  • 正確な針目で、肌へのダメージも最小限
  • 短い施術時間
  • 針の長さが調節可能
  • 高性能の電子部品マイクロプロフェッサーでのコントロールシステム

※ MT.DERM社は、ベルリンに本社を置き、医療技術とオプティカルビジネスでの精密機器の製造に長い経験を持つ企業です。

施術部位

  • アイライン(上・下)

このような方におすすめです

  • 薄い眉にお悩みの方
  • 眉やアイラインがキレイにかけずお困りの方
  • 眉やアイラインの左右のバランスを整えたい方
  • スポーツをされる方(水泳・ダイビング・エアロビ等)
  • 目元の印象をはっきりとさせたい方
  • メイク時間を短縮したい方
  • メイク崩れが気になる方

施術の流れ

STEP1カウンセリングとデザイン

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仕上がりのご希望を詳しくお伺いしながら、アートメイクのデザインを決めていきます。カウンセリング時間は余裕を持ってお取りしていますので、施術についてご不明な点・ご不安なことがありましたら、どんなことでもご相談ください。

STEP2麻酔クリーム

クリームタイプの局所麻酔を使用します。麻酔が浸透するまで30分ほどお待ちいただきます。麻酔クリームを塗ることで、針の痛みを和らげることができます。使用する麻酔の量は少量ですので、お身体に影響を及ぼすことはありません。

STEP3施術_1回目

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(約20分)
表皮から0.02~0.03mmの部分に、米国FDAで認可された安全な色素を針で着色していきます。使用機材の衛生管理を徹底し、医師による施術を行っています。

STEP4施術_2回目

(約20分)
1度の施術では、十分に色素が入らない可能性が高いため、当院では3ヶ月以内に2回の施術を行っています。2回目は、初回の施術から2週間経っていれば施術可能です(3ヶ月以内)。

ダウンタイム

施術時間 約20分
肌の状態 施術後は、施術部位がカサカサしたり、薄いかさぶたができたりする場合があります。かさぶたは、数日で自然にはがれてきます。
通院 2回(施術時)
メイク 施術後3~4日間は施術部のメイクはお控えください。それ以外の部分のメイクは翌日より可能です。
日常生活
  • 洗顔は、翌日より可能ですが、施術部位を強く擦ったりしないよう注意してください。
  • 日焼けに注意し(色褪せの原因となります)、外出の際は日焼け止めクリームを塗ってください。
  • アイラインのアートメイク施術後のコンタクトレンズの使用は、3日後より可能となります。
  • ピーリングやフェイシャルトリートメントなどは、施術後2か月以降より可能となります。
腫れ・赤み 施術方法(色素の入れ方や深さ)により、点状の出血が見られる場合があります。アイラインの施術後は、腫れる場合がありますが、数日で治まります。腫れが強い場合は、アイスノンなどで冷やしてください。施術部位の赤みは、時間の経過とともに消失します。
術後の経過 処置後3日間、化膿止めの軟膏を塗ります。 初回の施術で入れた色素は、1週間以内で徐々に薄くなり、その後、色素が固定します。
効果 医療機関で行う水に濡れても汗をかいても落ちない持続性のある「消えないメイク」です。安全な色素を着色して、1~3年程度持続します。刺青のように永久に色素が残るわけではなく、徐々に退色していきます。
副作用情報 極稀にアレルギー・炎症・感染症を起こす場合があります。強い痛みや腫れ、赤み、痒みなどが出現した場合は、直ちに当院医師の診察をお受けください。 ※妊娠の可能性がある場合、アトピー性皮膚炎・ケロイド体質・ヘルペスに罹患されたことがある場合は、処置をお受けできない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

※MRI検査(核磁気共鳴画像法)をお受けになる際の注意点
医療アートメイクを行ったあと、医療機関でMRI検査を行う場合、施術部位が検査中に少しピリピリすることがあります。アートメイクに使用するカラー成分の金属質(人体に害はありません)が反応するために起こる症状となります。事前に担当医師または検査技師にアートメイクを行っていることを告知するようにしてください。

※アートメイクを消す場合の注意点
アートメイクを消す場合は、レーザーや切除などの方法になります。色素によって成分に違いがありますが、用いた色素によっては、レーザー照射で火傷を起こしたり、黒く変色したりする場合もあります。当院で使用する色素は、レーザー照射をしても問題の起こりにくい色素を使用しております。

症例

眉のアートメイク

術前
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術後3日目
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術後4日目
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眉下リフト(眉下切開法)後の傷隠しにも

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眉下切開法は、元々の自然な目元の印象を損なうことなく、上まぶたのたるみの改善を行う施術です。20~30代の方でも、上まぶたの皮膚の腫れぼったさが気になっている方に人気の施術です。

傷跡が眉に隠れて目立ちにくいことが特長ですが、眉のアートメイクを行うと、より傷跡がわかりにくくなるためおすすめです。施術は眉下切開抜糸後2~3ヶ月後、傷の状態を見て行います。

※但し、傷跡は普通の皮膚よりも色が入りにくい場合があり、2回の施術では入りきらないこともあります。

Q&A

Q. 施術中の痛みが気になります。

A. 個人差がありますが、麻酔クリームを塗布しますので痛みはほとんどありません。毛を抜くような感覚で、少しチクチクする程度とお考えください。

Q. 一度施術を受けたら、ずっと消えないのですか?

A. 医療アートメイクは刺青とは違いますので、除々に薄くなります。個人差がありますが、1~3年くらいで薄くなってきますので、年齢や流行によって色や形を変えることもできますよ。

Q. どのくらい時間がかかりますか?

A. 初回のお時間はカウンセリングを含め、1時間半から2時間ほどです。但し、1度の施術では、十分に色素が入らない可能性が高いため、当院では3ヶ月以内に2回の施術を行っています。2回目は、初回の施術から2週間経っていれば施術可能です。

料金

この施術が受けられるクリニック案内

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