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ミネラルエナジー(医師監修のミネラルサプリメント)

特長

me_img_main.jpgミネラルエナジーは健康食品です。食生活は、主食・主菜・副菜を基本に食事のバランスを。

 

ミネラルエナジーとは

医師により開発されたサプリメント

ミネラルエナジーは、分子栄養学の観点から、医師により開発されたミネラルサプリメントです。

亜鉛を中心に、普段の食事だけでは不足しがちなミネラルをバランスよく配合。さらに、亜鉛の分解・吸収を高め、セレンや鉄の働きを高めるモリブデンなども配合しています。

貧血気味の方や、肉類をあまり食べない方に特におすすめのサプリメントです。目安として一日4~6粒で一日に必要な鉄・亜鉛・銅※を摂取できます。

※ 銅は亜鉛の吸収が競合するため、配合量を調整しております。

特長

●分子栄養学に基づき医師が開発

予防医療の観点から分子栄養学に基づき、医師により考えられたミネラルサプリメントです。毎日の生活のためのミネラルバランスをサポートします。

◆ミネラルとは?

人体を構成する成分の5%を占める成分がミネラル(無機質)です。ミネラルは私たちの体の構成成分となるとともに、体の働きを助ける物質でもあります。体内で合成することができないため外部から摂取しなければなりません。

人の体には20数種類のミネラルが必要とされており、その中で、人の生命維持のために不可欠なものを「主要必須ミネラル」(7種)、微量ではあるが体に必要なミネラルを「微量必須ミネラル」(9種)と呼んでいます。

※ミネラルエナジーは微量必須ミネラルの中の7種類を含むミネラルサプリです。

●ミネラル配合バランスが良い

分子栄養学に基づき、ミネラルをバランスよく配合。主な主原料は鉄と亜鉛ですが、鉄の働きをサポートする銅やモリブデン、亜鉛の働きをサポートするセレンも配合し、効率よくミネラルを吸収します。

●豊富なミネラルを一度に摂取

ミネラルサプリは亜鉛、鉄など単体でのサプリが多くありますが、当院のミネラルエナジーは亜鉛・銅・鉄・クロムなどの複数のミネラルをバランスよく配合し、必要な摂取量を補うことができます。今まで数種類のミネラルサプリを併用していた方は、必要なミネラルを一度に摂取できる点でおすすめです。

また、ビタミンとミネラルの両方を配合したサプリも一般的に市販されていますが、一つ一つの栄養素の配合量が少ないというデメリットがあるため、ビタミンとミネラルを同時に摂取する場合は別々のサプリを選んだ方がよいでしょう。

●3つの微量ミネラル
3つのミネラルバランスが重要

3つの微量ミネラル ミネラルエナジーに含まれている微量ミネラルは、互いに影響し合って代謝しています。 鉄や亜鉛を大量に摂取すると、銅の欠乏状態になることが知られていますが、鉄の代謝には銅が必要です。亜鉛や鉄は「不足しやすい」と意識されがちなミネラルですが、銅は意外と忘れられがち。 健康を保つためには3つのミネラルのバランスが重要です。当院処方のミネラルエナジーはこれら3種のミネラルの配合バランスを調整しています。

●吸収率の高いヘム鉄を配合

鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」があり、私たちの体内ではヘム鉄として存在しています。鉄は吸収率の低いミネラルと言われていますが、ヘム鉄は動物性食品中に多く、非ヘム鉄よりも吸収されやすい性質です。ミネラルエナジーに含まれている鉄はすべてヘム鉄を由来としているため、効率的に吸収することができます。

市販のサプリに含まれる鉄は硫酸第一鉄など非ヘム鉄由来のものが多くあります。しかし、非ヘム鉄はビタミンEを破壊する恐れがあり、胃にも負担をかけるため、サプリを選ぶ際には慎重に選びましょう。

●ミネラル酵母のチカラ

ミネラルの吸収率は一般的に低く、多量に摂取してもあまり吸収されません。ミネラルエナジーは、微量のミネラル成分をしっかりと吸収させ、体内で利用されるようミネラルを酵母で配合しています。パン酵母やビール酵母に取り込ませ、アミノ酸やタンパク質糖質などと結合した状態のミネラルを使用することで、体内での吸収率を高めています。

ミネラル酵母は、流動食などの医療分野でも幅広く利用されている米国Grow社製を使用しています。

他社類似製品との比較

鉄の配合について

サプリメント(マルチミネラル)

医薬品(鉄製剤)

ミネラルエナジー

D社

F社

O社

N社

K社

ヘム鉄

無機鉄 クエン酸鉄Na

ピロリン酸鉄

クエン酸鉄

フマル酸 第一鉄

溶性ピロリン酸 第二鉄

※ヘム鉄は、他の無機鉄や有機非ヘム鉄に比べ、吸収効率が高く、胃への負担も少ないという研究結果があります。

 

配合成分の比較1

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※ 他社製品は、各社ホームページより取得した情報です。

※ ミネラルエナジーには、ミネラル酵母を使用しています。酵母体内に取り込まれ代謝を受けるため、たんぱく質などと結合し、体内での滞留時間が長く、他の無機のミネラルと比較して、体内で有効に使われるという研究結果があります。

※銅は、日本人では過剰摂取傾向にあるため配合量を減らしています。亜鉛などと吸収が拮抗するため、銅の吸収が阻害されないような配合量となっています。

配合成分の比較2

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※ ヨウ素は、海藻などの海産物に多く含まれており、比較的摂取しやすい状態にありますので、ミネラルエナジーには配合しておりません。

元気な血を作る貧血予防成分

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鉄は血液中に存在し、赤血球の成分であるヘモグロビンを構成する血液に欠かせない成分で、一般的には貧血予防の栄養素として知られています。 厚生労働省の調査によると、月経時や妊娠中は特に鉄不足になりやすく、日本の成人女性の4人に1人は貧血状態にあると言われています。また、低カロリーダイエットを長期間行っている方は不足しがちになり、女性にとっては必要不可欠なミネラルと言えます。

鉄の主な働き

●疲労解消、貧血予防

赤血球の成分であるヘモグロビンを構成しています。ヘモグロビンには肺から取り込んだ酸素を全身の細胞に送り届ける作用があります。鉄が必要量吸収されていると、貧血予防・疲労解消へとつながります。

●美肌づくり

鉄はミオグロビン(ヘモグロビンに似たたんぱく質)の成分として血液中の酸素を筋肉に取り込む役割を担っています。筋肉に酸素が行きわたることにより、疲労を防ぎ、皮膚の血色をよくするため健康な肌を作ります。

また、毛髪や肌の新陳代謝に関係するビタミンB群の代謝やコラーゲンも生成するなど美肌作りの手助けをしてくれます。

●抗酸化作用

活性酸素とは、活性化し反応性が増した酸素のことで、加工食品の摂取や飲酒、喫煙により増加します。活性酸素が体内に必要以上に増えすぎると、正常な細胞を傷つけたり、老化を促進するなど様々な悪影響を与えます。

鉄は、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)など活性酸素を分解する酵素(=抗酸化作用)にも関わり、活性酸素が原因で起こる生活習慣病や肌の老化を予防します。

●抵抗力を増進させる

鉄は肺から酸素を受け取り全身に届けるほか、赤血球のヘモグロビンや筋肉中のミオグロビンになる重要な働きを担っています。ビタミンCやアミノ酸などの有機酸を一緒に摂取すると、有機酸によって鉄がイオン化して細胞に吸収されやすくなります。

不足すると…

鉄が不足すると、赤血球の量が減少し全身に血液が行きわたらなくなるため、めまいを起こしたり貧血になりやすくなります。さらに、抵抗力が弱まり、疲れや頭痛などの症状が現れます。

頭が重い、寝起きが悪い、疲れがとれない等、何となく体調が優れないのに、検査をしても原因となる病気が見つからない状態は不定愁訴と呼ばれ、この原因のほとんどが鉄欠乏だと言われています。

また、月経時や妊娠中は鉄分を多く摂取する必要があります。

●一日の鉄摂取基準(20~40代成人)

こちらは、厚生労働省が定めた健康を維持する最低限の量です。

 

男性

女性(月経あり)

妊娠期

推奨量

7.0~7.5mg

10.5~11.0mg

+2.5~15mg(授乳中+2.5mg)

上限量

50~55mg

40mg

--

平均摂取量

6.0~6.5mg

8.5~9.0mg

--

※2010年日本人の栄養摂取基準・平成21年国民栄養調査より

ヘム鉄と非ヘム鉄の吸収率の違い

「日本人の食事摂取基準(2010年度版、18歳以上)」では男性7.0~7.5mg、女性10.5~11.0mgと定められています。

鉄は体内でリサイクルが効率よく行われており、排泄される量は一日あたり1mgに満たないほどです。毎日の食事からはこの分だけ補給すればよいのですが、鉄は吸収率が非常に低いため、その何倍もの量が必要です。特に、月経のある女性では月経血により鉄が大量に失われます。

では、鉄はどのように摂取すればよいのでしょうか。

鉄には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」があり、私たちの体内ではヘム鉄で存在しています。ヘム鉄は動物性食品中に多く、非ヘム鉄に比べ5~6倍吸収率が高い(37%)性質を持っています。植物性食品中に含まれているのは「非ヘム鉄」で、こちらは総量の5%程度しか吸収されません。ミネラルエナジーに含まれている鉄はすべてヘム鉄を由来としているため、体内に効率的に吸収されます。

また、鉄のサプリメントには胃の不快感などの副作用が心配されますが、これは非ヘム鉄を用いた場合に多く、ヘム鉄を用いた場合は胃の不快感もなく、血液生科学検査値に変化のなかったことが報告されています。

(2010年日本人の栄養摂取基準・平成21年国民栄養調査より)

亜鉛

体内では無数の酵素が様々な代謝を行い、体のすみずみまでスムーズに動くため、潤滑油のような役割をしています。亜鉛は、血液や皮膚に存在し200種以上の酵素の構成成分として重要な役割を担っています。細胞分裂を正常に行って新しい細胞を作ったり、骨や皮膚の発育を促し免疫力を高める効果があります。また、亜鉛は味覚をつかさどる味蕾細胞の細胞にも深く関わっています

不足すると、細胞の生成やたんぱく質の合成が滞り、成人男性では性機能不全、妊婦では胎児の成長不良を招きます。免疫力が低下することにより、風邪を引きやすくなったり、皮膚炎が起こることもあります。

亜鉛はレバーなど動物性食品に多く含まれますが、食品に含まれる亜鉛は食品加工の過程でほとんど失われてしまいます。そのため、植物性食品に偏った食事や加工食品の摂取は多い方は不足しがちになります。

亜鉛の主な働き

●細胞の生成、たんぱく質合成に関わる

細胞分裂を正常に行って新しく細胞を作ったり、たんぱく質を合成したりすることに関わっています。そのため、体の成長に欠かせず、皮膚の炎症や傷を治す際に多く使われます。

●コラーゲンの生成

皮膚を作り出す真皮の70%がコラーゲンです。美しくハリのある肌はコラーゲンがバネとなり、しっかり肌を支えていますが、コラーゲンが不足すると、皮膚がたるんだり、シミやそばかすの原因となります。

亜鉛はビタミンCと共にコラーゲンの生成を促進し、健康な肌をつくります

●味覚機能の維持

味覚は舌の表面にある味蕾(みらい)と呼ばれる細胞の中にある味細胞が担っています。味細胞には亜鉛が多く含まれていて亜鉛が不足すると味細胞の新陳代謝が悪くなり細胞形成にも支障が出てきて味覚障害へとつながります。

●抗酸化作用

肌や身体の老化の原因ともなる酸化は、ストレスや喫煙、紫外線などによって体内で発生する活性酸素が引き起こしますが、亜鉛には鉄同様、活性酸素除去酵素のSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)の構成成分で、活性酸素を除去する作用があります。

●ホルモンの合成、分泌に関わる

ホルモンの分泌にも関係しており、血糖値を下げてくれるインスリンの合成にも必要不可欠です。

亜鉛を特に強化されたい方におすすめ

ジンクエナジー(亜鉛高配合サプリメント)
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ジンク エナジーは毛髪(AGA)治療薬との併用を目的とした亜鉛サプリメントです。高配合された亜鉛には、抜け毛を減少させる働きがあり、さらに毛母細胞の増殖 を促し、発毛を促進します。AGA治療薬(抜け毛抑制内服薬・ミノキシジルタブレット)と併用することで、相互の効果が高まります。

銅は体内に微量しか存在しませんが、たんぱく質の代謝に不可欠な成分で、活性酵素を抑えるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)の成分としても欠かせません。また、赤血球中のヘモグロビンの合成には鉄が必要ですが、その際、銅を構成成分としている酵素たんぱく質によって酸化される必要があるため、鉄と密接に関わっています

不足すると、鉄が十分であってもヘモグロビンがうまく構成されず、貧血の原因になります。その他、骨や血管壁を強化するコラーゲンの生成、毛髪や皮膚の色素を作る酵素の成分としても役立っています。

銅はミネラルの中でも毒性が低く、過剰にとった分は主に便中に排泄されます。ただし、銅の摂りすぎは、体内の亜鉛の量を減少させ抜け毛や月経不順の原因にもなりかねません。当院のサプリは亜鉛との吸収が競合することを防ぐため、配合量を調整しています。

その他の栄養成分

セレン

体内の抗酸化酵素の主成分として老化の原因とされる活性酸素を分解します。アスコルビン酸(ビタミンC)を再生する酵素や、甲状腺ホルモンの代謝に関わる酵素などの成分でもあります。
亜鉛と同時に摂取すると、抑制と分解が同時に行われるので、より効果的です。

マンガン

マンガンは、ビタミンB1・Cやビオチンが体に作用する際に必要となる酵素を活性化させます。また、体内の様々な酵素の補因子として、糖質や脂質の代謝の促進やカルシウムと共に骨格形成・性機能の維持にも大きく関わります。
不足するとエネルギー代謝が正しく行われず、骨や性機能の異常や糖尿病を引き起こす事もあります。

モリブデン

モリブデンは、たんぱく質、脂質、糖質のエネルギー代謝に深く関与しており、血糖値の調整に必要なミネラルです。また、体内の有毒な物質を分解する酵素の成分の一つでもあり、尿酸の代謝を助けたり、体内の銅の排泄や鉄の代謝を促すなどの働きがあります。

クロム

糖質をエネルギーに変えるホルモンであるインスリンの働きを助けます。そのため、血糖値を下げ脂質の代謝も活発にし、中性脂肪やコレステロールの量を適正に保つのに役立っています。その他、たんぱく質合成や免疫機能活性にも欠かせないミネラルです。
吸収率が非常に低く、吸収された大部分が尿中に排出されます。

ミネラルエナジー原材料名・栄養成分

原材料名

酵母(亜鉛含有)、ビール酵母、酵母(マンガン、モリブデン、クロム含有)、酵母(銅含有)、酵母(セレン含有)、ヘム鉄、HPMC、カラメル色素

内容量

96.9g (1粒359mg×270粒 目安:一日4~6粒 約1ヶ月半~2ヶ月分)

栄養成分表示:6粒(2.15g)あたり

エネルギー

8.28kcal

たんぱく質

1.06g

脂質

0.11g

炭水化物

0.77g

ナトリウム

10.4mg

0.4mg

10mg

亜鉛

30mg

セレン

0.03mg

マンガン

3.75mg

モリブデン

0.03mg

クロム

0.03mg

お召し上がり方

1日4~6粒※を目安に水またはぬるま湯などと共に、食後1~2時間後にお召し上がりください。

※ 推奨量:女性(有経)6粒、男性・女性(閉経後)4粒

保存方法

高温多湿、直射日光を避けて保存してください。
また使用後は開封口をしっかり閉じてください。

注意

食品アレルギーのある方は原材料をご確認の上お召し上がりください。
男性の方は、あまり取りすぎると鉄過剰となる場合があります。
使用方法は医師にご確認の上、摂取してください。
ミネラルエナジーは健康食品です。食生活は、主食・主菜・副菜を基本に食事のバランスを。

Q&A

ミネラルエナジー(医師監修のミネラルサプリメント)に関するよくあるご質問は、以下をご覧ください。

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料金

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ビューティーエナジー(医師監修のビタミンサプリメント)

ビューティーエナジー(ビタミンサプリメント)は分子栄養学の観点から、医師により開発されたビタミンサプリメントです。主原料は、ビタミンCとビタミンB群。さらに、ビオチンなどその他の有効な成分も配合されています。 鉄や亜鉛はビタミンと同時に摂取すると吸収効果が高まるため、ミネラルエナジーとの併用もおすすめです。 毎日の習慣に取り入れることで、美と健康をサポートします。


ドクターズ・オーダーサプリメント

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ドクターズ・オーダーサプリメントでは、毛髪ミネラル検査にて患者様の「体内環境」や「栄養状態」を調べ、健康や美容のために足りない栄養素を医師の監修のもと、専門の栄養士が120種類のサプリメントの中から選択・処方します。

また、毛髪ミネラル検査では体内に残留した毒素も調べられるため、これを排出するサプリメントを処方することも可能です。医師監修のもと、本当に必要なサプリメントを摂ることができます。


バイオアイデンティカルホルモン補充療法

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加齢による体力の衰え・更年期障害・不眠・記憶力低下・免疫力低下・気力低下などの症状は「老化だから仕方ない」と思われがちですが、これらの老化現象のほとんどはホルモンレベルの低下によるものです。 当院のバイオアイデンティカルホルモン補充療法では、人間の生体構造と全く同一の「ナチュラルホルモン」を補充します。


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