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ARTAS植毛

artas植毛 robotic hair transfer system 切らない縫わないロボット医療による最もダウンタイムの少ない植毛システム

高精度ロボットが植毛をより身近にここまで進化したARTAS SYSTEMを使った自毛植毛

あのダ・ヴィンチシステム開発チームが
ARTASを研究・開発

米国の有名植毛外科医と医療用ロボット工学の専門家による共同開発。ヘッド部分は、ICチップを作る際に使用されるほど、精密な作業が可能。

※ダ・ヴィンチシステムとは…米国インテュイティヴ・サージカル社が開発した最新鋭の内視鏡下手術用の最新鋭の医療用ロボットです

artas

自身の毛を植毛するので
永続的に毛が生えてくる

後頭部から採取した毛髪は男性型脱毛症(AGA)の原因となる男性ホルモンの影響を受けないため、植毛後、生涯を通して生え続けます。

後頭部・側頭部の抜けにくい性質を持つ毛根を脱毛が進んだ場所に移植します。ほぼ生涯に渡って生え続けるので、AGAが進行が進んだ場合でもこの毛は残ります。

メスを使用しないので
傷跡はかさぶた程度

ドナーの採取箇所は小さなかさぶたが出来る程度の傷跡です。

ドナー

移殖に使用される自身の毛。
主に後頭部の毛が使用されます。

採取直後

傷跡が大きくならない理由は?

「テンショナー」と「ニードル」
2つのシステムに理由があります。

テンショナーニードル

まず、テンショナーという皮膚にテンションをかけて伸ばす装置を用いて、皮膚を2倍近くに引き延ばします。採取に使用するニードルシステムは外側のパンチ(アウターニードル)と内蔵された鋭い内針(インナーニードル)の2段階で構成されており、内側の小さな針は頭皮表面、外側の針は残りの組織からドナーをスムーズに吸引することができます。採取後、引き伸ばされた皮膚を元に戻せば、傷跡は1mm以下になります。

4つのCCDカメラが頭皮を精密に分析
正確かつ自然に"間引く"

CCDカメラ

ARTASは、髪の密度や本数などを正確に算出し、採取部分が自然な仕上がりになるよう最適な間隔でドナーを採取します。何万通りもの統計データから、肉眼では確認できない皮膚下にある毛根の角度を計算し、毛根が切断されないよう適確に採取アングルを導き出します。

採取前採取後1週間

アルタス

専門チーム「Team ARTAS」が
的確・スピーディーな移殖を実践

ドナーを採取してから株分け、植毛するまでのタイムラグが少ないほど、生着率が高くなると言われています。当院では、トレーニングを受けた専門チームで移植にあたるため、よりスピーディーな植毛が可能です。

チームARTAS
ARTAS植毛と他の植毛法の違い

従来の植毛はメスで「切る」方法が主流でしたが、現在は「切らない」方法が主流です。中でも、「ARTAS植毛」の登場により手技では難しかった精密な施術が可能になりました。

最新の植毛法

従来の植毛法

 「切らない」自毛植毛「切る」自毛植毛
  聖心のARTAS 空気圧を利用した
FUE法
従来のFUE法 ストリップ法
(FUT法)
Choi式
施術の概要 機械によるドナーの採取。挿入は、専門チームがスピーディーに行う。 人の手によるドナーの採取。採取したドナーは、空気圧を利用したインプランターで挿入する。 人の手によるドナーの採取。 メスを使用し、頭皮を帯状に切除、そこからドナーを採取。 メスを使用し、頭皮を帯状に切除、そこからドナーを採取。挿入時に注射器のようなインプランターを使用。
傷の大きさ術後の回復 切開しないため傷が小さい。切らない治療を希望の人でも受けられる。採取した傷口の治癒も早い。 切開しないため傷が小さい。切らない治療を希望の人でも受けられる。採取した傷口の治癒も早い。 切開しないため傷が小さい。切らない治療を希望の人でも受けられる。採取した傷口の治癒も早い。 毛根ごと皮膚を切開するので大きな傷が残る。 毛根ごと皮膚を切開するので大きな傷が残る。
ドナー採取部 デジタル処理で最適な間隔を算出し、採取するため、ドナー採取部がムラにならない。 採取する医師の腕に大きく左右される。手動による採取のため、摘出部がムラになることがある。 採取する医師の腕に大きく左右される。手動による採取のため、摘出部がムラになることがある。 結合跡になって残る。 結合跡になって残る。
ドナー採取量 1時間で500本以上のドナーを採取可能 採集する医師の腕に大きく左右される。腕のいい医師であれば、1時間あたり600本以上のドナーを採取可能といわれる。 採集する医師の腕に大きく左右される。腕のいい医師であれば、1時間で約60本~200本。 切断する皮膚の箇所や面積、個人の頭髪密度によって、採取量が異なる。 切断する皮膚の箇所や面積、個人の頭髪密度によって、採取量が異なる。
ドナーの品質 状態の良いドナーをきちんと選別。機械による採取のため、人の手に比べ、確実かつ正確に採取できる。 採取する医師の腕に大きく左右される。植毛時、手包周囲の必要な組織まではぎ取ってしまうことがある。 採取する医師の腕に大きく左右される。手動による採取のため、ドナーを途中で切断してしまうケースが多い。生着率は低め。 皮膚ごとに切開し株分けするため、毛根の切断率は低いが、1本毛や弱った細い毛も一緒に採取されるため、安定しない。 皮膚ごとに切開し株分けするため、毛根の切断率は低いが、1本毛や弱った細い毛も一緒に採取されるため、安定しない。
採取時間 機械で行うため、人の手による施術に比べ、非常に短時間で終わる。 人の手による採取のため、拘束時間が長い。 人の手による採集のため、拘束時間が長い。 人の手による採集のため、拘束時間が長い。 人の手による採集のため、拘束時間が長い。

米国のオレントライヒ医師がパンチグラフト法を開発1990年代初頭まで自毛植毛法の主流となる

※パンチグラフト法…「パンチ」と呼ばれる直径3~4mmの円形の特殊なメスを使い、
人の手で後頭部から10本~15本の毛髪を円柱状に毛根ごと採取、そのまま無毛部分に植え付ける方法

ミニグラフト法やマイクログラフト法が開発される

※ミニグラフト法…グラフトを毛髪4 本から6本前後で分けて植えつける方法
※マイクログラフト法…グラフトを毛髪1本~3本ごと、約1mm程度のグラフトに分け、植毛針などで1本ずつ植え付ける方法

人工の毛を植え込む「人工毛植毛」が普及するも
頭皮や頭蓋骨に悪影響を及ぼすことが知られ、問題となる

韓国のキム医師により開発されたChoi式植毛が普及

※Choi式植毛…移植毛を頭皮ごとメスで切り取り、それを顕微鏡下で株分けし、植えつける方法移植の為の穴を開ける作業と移植毛の挿入が同時に行えるが、植毛できる密度に限界があり、正常な毛髪密度の約5割程度しか植毛ができない。採取部が大きな傷跡となって残る。

リマー医師、バーンステイン医師、ラスマン医師らにより
ストリップ法が提唱され、植毛治療の主流となる

※ストリップ法(FUT法)…移植毛を頭皮ごとメスで切り取り、それを顕微鏡下で株分けし、植えつける方法。採取部が大きな傷跡となって残る。

医師のスキルや機械の発展に伴い、FUE法が植毛治療の主流に

※FUE法…メスは使わず、直径1~1.6mmの専用の機器を使って、直接後頭部や側頭部からドナーを帯状に採取、株分けをしてから、薄毛の部分に植え付ける方法。従来は医師の手技によって行われる。採取は目視で行われるため、採取部の頭髪が不自然なまだら状になったり、時間がかかり過ぎてドナー劣化の問題があった。

ARTASの開発により、他のあらゆる植毛法に比べ、より精密でスピーディーな植毛が可能に

植毛部分は毛髪治療の専門医が、自然なヘアスタイルにデザイン。

植毛部周囲の毛流や密度、髪の生え方を基に、自然なヘアスタイルが叶うようデザインします。空気圧を利用した挿入など様々な手技を比較した結果、植毛後の生着率と仕上がりの自然さが最も良かったスリット式を採用。専用のメスを使い、0.1mm刻みでスリットを作成します。
生え際や前頭部位は、仕上がりを左右するとても重要な場所です。この部位を毛髪治療の専門医がデザインすることで、植えた毛の数以上にボリュームのある効果的で自然な仕上がりを実現します。

マイクロスリットメス 植毛箇所症例写真

本数の目安

※あくまで目安です。正確なお見積りは医師の診療後提示します。

ii型
ii型

(植毛範囲:頭頂部付近から生え際ラインまで)

想定本数:500グラフト前後

モニター価格:350,000円(税込:378,000円)

iiia型
iiia型

(植毛範囲:側頭部と後頭部以外の部位)

想定本数:750グラフト前後

モニター価格:450,000円(税込:486,000円)

詳しい料金はこちらから

治療の流れと諸注意

治療の流れ
  • 1:ご来院
  • 2:ドナー採取部の剃毛
  • 3:ドナー採取部の麻酔
  • 4:ドナー採取(ARTAS)
  • 5:休憩、食事
  • 6:植毛部のデザイン
  • 7:植毛
  • 8:終了
  • 9:帰宅
手術を受けるにあたっての諸注意
手術前日までの注意事項
白髪のある方は前日に理髪店にて毛染めをお願いする場合がございます。
激しい運動はお控えください。
前日の夜、若しくは当日の朝に入浴をしてからご来院下さい。
ミノキシジルタブレット・抗血液凝固剤などの服用、リアップやロゲイン等
外用薬の使用は手術の5日前から中止してください。
再開は術後3日目から可能です。
コーヒー・酒類は術前2~3日前から控えてください。
手術当日の注意事項
整髪剤はつけずにご来院下さい。
ご来院の際は、ご自身での運転(車・バイク・自転車)は避けてください。
脱着時に襟元などが植毛部位に引っかかり、抜けることがあるため、
前開きの服装でご来院下さい。
スニーカーやローヒールなど歩きやすいお履き物でご来院下さい。
毛髪採取終了後にお食事を摂っていただきますので、おにぎりやサンドウィッチなどの
軽食・飲み物をお持ちください。
術後の入浴についての注意事項
【施術当日】
湯船への入浴はお控えください。
顔から下のシャワーは可能です。頭皮に水がかからないようにしてください。
タオル等で頭皮をこすらないでください。
ドライヤーは当てないでください。
【術後2日~4日目】
48時間経過後はドナー部分・植毛部の洗髪が可能です。
強くこすらないようにしてください。
ドライヤーは長時間当てないようにしてください。
【術後5日~6日目】
植毛部への通常の洗髪が可能になります。
かさぶたは自然に取れるまで無理にとらないでください。
ドライヤーを長時間当てないようにしてください。
【術後1週間~】
入浴が可能になります。
採取部の手術跡が気になる患者様には増毛シートのご案内を行っております。
一度装着すれば、つけ外しの必要もなく、就寝や洗髪もそのまま可能です。
装着期間は、採取部が目立たなくなる2週間程度で、肌への悪影響も心配ありません。

薄毛に悩んでいますが
正直、まだ植毛は早いかも?と思っています。

当院で受けられる治療は植毛だけではありません。長年、毛髪治療に取り組んできた当院だからこそ最も効果的な治療をご提案いたします。

薄毛治療には、大きく分けて植毛治療・育毛治療の2つがあります。
症状や進行状況によって適した治療は異なります。専門医が、患者様1人1人の症状に合わせた治療プランをご提案いたします。

聖心の毛髪再生治療はこちら

院長
植毛と育毛の違い

採取する側頭部や後頭部の髪の毛は、男性の薄毛の原因と言われているDHTの影響を受けにくい髪です。そのため、移植後に脱毛する可能性が低い点がメリットです。また、自分の髪の毛を移植するので、拒絶反応のリスクがないのもポイントです。

植毛の適用部位は様々。
眉毛やひげなど、毛髪以外の様々な部位に植毛ができます。
眉毛 ひげ 傷跡 アンダーヘア

ヘアサイクル等を改善し、「今ある」毛包を「育てる」ことを目的とした治療です
・細く短い髪の毛を丈夫な髪の毛に育てること。
・縮小しているヘアサイクルの乱れを正常に戻すこと。
・休止期にある毛根から新しい毛を生やすこと。
主な治療法としては、投薬や成長に有効な薬剤を直接注入する方法があります。

育毛治療は継続することに
意味があります。
薄毛は進行性です。治療の効果を持続するには、継続することが重要です。植毛後にアフターケアを全くしなかった部位は、薄毛が進行してしまい、不自然な生え方になったというケースも。植毛後も育毛治療による継続的なアフターケアが必要になってきます。

まずはカウンセリングだけでもOKです。

安価な治療ではないため、まずはカウンセリングでご納得のいくまでじっくり相談を。
見積りをお持ち帰りいただき、ご自宅でもゆっくり検討ください。また、カウンセリングは何度でも受けていただけます。

カウンセリング後 カウンセリング予約はこちらから

関東圏外でARTAS治療を希望される患者様のため、
カウンセリング相談と術後のケアは全国最寄りの
クリニックで承ります。お気軽にお問い合わせください。

毛髪再生トータルパッケージプラン
男性専用 AGA・薄毛治療 女性専用 薄毛治療

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