


ボディジェット脂肪吸引は、ジェット水流の力で脂肪細胞を分離させながら吸引しますので、筋肉・神経・血管など周辺組織へのダメージを最小限に抑えるため、従来より回復が早く、負担が非常に軽いのが特徴です。
また、ボディラインを繊細にデザインすることができ、脂肪の取りムラがない、美しい仕上がりとなります。手術は一部位あたり45〜50分程と短時間で終わります。


脂肪吸引は痛みや腫れがとても心配だったのですが、手術が終わった直後も腫れがほとんどありませんでしたし、痛みも気になりませんでした。ラインも希望以上でした!特に横から見た厚さが薄くなり、一目瞭然でした。仕事にも影響が無かったので、助かりました。ありがとうございました。







ボディジェット脂肪吸引の特徴は@安全、A美しい仕上がり、B負担の軽さ、C即効性の4つがあげられます。


当院ではカニューレ(脂肪を吸引する管)挿入箇所をスキンプロテクターで保護して吸引しますので、挿入口の傷跡もほとんど気になりません。また、カニューレ内を麻酔液が還流するため、傷口のみならず、皮下脂肪層でのカニューレの動きにより発生する摩擦熱を吸収し、組織の損傷を最小限に抑えます。

当院が導入しているボディジェット脂肪吸引の機器「Bodyjet®」は米国のFDA*に認可され、その安全性が認められています。
*FDA(アメリカ食品衛生局)は日本の厚生労働省にあたる機関です。

ボディジェット脂肪吸引では、従来の脂肪吸引法とは異なる吸引方法(ポイント@)、ボディデザイン力(ポイントA)と熟練した医師の技術(ポイントB)により、脂肪の取りムラ・凸凹・硬縮(こうしゅく)を防ぎ、ご希望のボディラインを実現します。
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従来の脂肪吸引 |
ボディジェット脂肪吸引 |
ポイント@
吸引法 |
脂肪吸引を行うと、吸引した部分が硬くしこりのような状態になることがあります。これを拘縮(こうしゅく)といい、脂肪吸引手術で穴の空いた状態を自ら修復しようとしている過程で起こる人体の生理現象です。施術の2〜3週間後に起こりやすく、回復までに1ヶ月程かかります。これは、脂肪を吸引する際に血管・神経・筋肉などの周辺組織を傷つけてしまうため、回復にも時間がかかってしまうのです。エンダモロジー等のマッサージを行うことで回復期間を早めることができます。 |
ボディジェット脂肪吸引では、ジェット水流の力で脂肪細胞を分離させながら吸引しますので、筋肉・神経・血管など周辺組織へのダメージを最小限に抑え、術後の硬縮による硬さや突っ張り感が少なく、従来より回復が早いのが特徴です。これにより、施術後1〜2週間で美しいボディラインを実感できるようになりました。 |
ポイントA
ボディデザイン力 |
従来の脂肪吸引では、脂肪組織が周辺組織と結合している状態で吸引するために、比較的強い吸引圧をかけて脂肪の吸引を行います。このためボディラインのコントロールが難しく、熟練した医師による、より高度な技術が必要とされます。 |
ボディジェット脂肪吸引では、ジェット水流により周辺組織から脂肪細胞のみが分離されるため、弱い吸引圧で吸引を行うことが可能となります。これにより、ボディラインをより繊細にデザインでき、脂肪の取りムラがない美しい仕上がりが実現するのです。 |
ポイントB
医師の技術 |
脂肪吸引後の凸凹や脂肪の取りムラが起こる原因として、医師の技術的な問題があげられます。脂肪細胞には人体のエネルギー源となる栄養素が含まれているため、脂肪吸引においても、ただ脂肪を吸引すればいいというものではありません。不要な脂肪を確実に吸引し、取りムラのないようバランスよく吸引する必要があります。脂肪の厚みを確認しながら均等に吸引するには、熟練した技術と経験が必要となります。一度凸凹になってしまうと、再手術での修正は困難ですので、信頼のおける医師を選ぶことが大切です。 |
■安心の保証制度
当院では、手術前のカウンセリングや手術の技術、アフターケアには万全の体制をとっています。しかしながら万が一の場合に備えて、患者様によりご満足、ご安心いただけるよう、保証制度を設けています。
ボディジェット脂肪吸引では、脂肪吸引部位の凸凹に対する1年以内の再手術や、色素沈着が生じた場合の美白処置などの無料対応を行っています。

※保証内容の施術については、担当医師が患者様のご希望を十分に伺った上で、適正や安全性について判断を行い実施いたします。


注入された麻酔溶液も脂肪吸引時に一緒に吸引するため、溶液が体内に残る時間が短縮され、局所麻酔による中毒や循環系への負担も少なくなります。

ボディジェット脂肪吸引では、脂肪を吸引する前に麻酔薬・止血剤を含んだ溶液を脂肪間組織内に注入し、脂肪細胞を周辺組織から分離します。超音波やレーザーのように脂肪細胞を溶かすのではなく、水流で“分離”させているのが特徴です。その後、特殊なカニューレで麻酔液を噴射しながら脂肪を吸引しますので、スムーズに脂肪を吸引することができるのです。
通常、脂肪細胞は結合した状態になっており、この状態のまま吸引する従来の脂肪吸引は神経や血管など周辺組織を傷つけてしまうため、身体的な負担も大きく、施術時間も長時間に渡っていました。 |
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ボディジェット脂肪吸引では、ジェット水流の水圧で脂肪細胞を神経・血管・筋肉などの組織から分離して吸引するため、周辺組織を傷つけることなく、とてもスムーズに脂肪を吸引することができ、小範囲の吸引であれば術後の痛みや腫れ、内出血なども大変少なく、従来より回復が早いのが特徴です。
また、施術時間も一部位あたり45〜50分程度と短時間で終わります。 |
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従来の脂肪吸引では術後の腫れ・むくみ・内出血があるため、「細くなった!」と効果を実感できるまで1〜3ヶ月ほどかかっていました。このように回復に時間がかかるのは、脂肪吸引時に脂肪細胞以外の血管・神経・筋肉などにダメージを与えることが原因と考えられています。しかし、ボディジェット脂肪吸引では、脂肪以外の周辺組織の損傷を最小限に抑えて脂肪を吸引しますので、術後のむくみや腫れが非常に少なく、施術後1〜2週間で効果を実感することができます。
施術の流れ
術後の経過
| 施術当日 |
切開部を縫合します。術後1〜2日間は体内に残った水分を排出るため、吸水性のシートでカバーします。
また、むくみの改善を促進するため、ストッキング、ガードル、ウエストニッパー等を装着します。 |
| 3〜7日後 |
スポンジを取り外し、ガードルを着用していただきます。ガードルは睡眠時も着用してください。
3日目からはシャワーも可能です。7日目に抜糸を行います。 |
15日〜
3ヶ月後 |
術後1ヶ月間はガードルを着用してください。
切開部は15日程度で点状の跡になり、術後3ヶ月程度でほとんど目立たなくなります。
身体を反らした時や、横にねじった際に吸引部にツッパリ感を感じる場合がありますが、日常生活に支障はありません。
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従来の脂肪吸引との比較
ボディジェット脂肪吸引は、従来の方法のデメリットを克服し、他に類を見ない「身体的負担の軽さ」「仕上がりの美しさ」を実現しました。
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脂肪吸引 |
EUA超音波脂肪吸引 |
エルコーニアレーザー
脂肪吸引 |
ボディジェット脂肪吸引 |
| 効果*を実感できるまでの期間 |
2〜3ヶ月 |
1〜3ヶ月 |
1ヶ月 |
1〜2週間 |
ダウンタイム
(日常生活の制限) |
多い |
少ない |
少ない |
少ない |
| 腫れ・むくみ |
1ヶ月半 |
1ヶ月 |
2週間 |
1〜2週間 |
| 内出血 |
有 |
有 |
有 |
ほとんど無い
※施術範囲による |
| 痛み |
1ヶ月 |
2週間 |
1〜2週間 |
3日程度 |
硬縮*
(術後の皮膚の硬さ) |
2〜3週間後に起こり
回復に3〜4ヶ月程度かかる |
回復に2〜3ヶ月程度かかる |
症状は軽く、1〜2ヶ月程度で回復 |
症状は軽く、1〜2ヶ月程度で回復 |
施術時間
(一部位あたり) |
60分 |
60分 |
30〜40分 |
45分〜50分 |
| 一度に可能な脂肪吸引範囲 |
小範囲
例:腹部上下 |
中範囲
例:腹部全体 |
広範囲
例:腹部全体+太腿全体 |
広範囲
例:腹部全体+太腿全体 |
| 麻酔方法 |
静脈麻酔(全身麻酔) |
静脈麻酔(全身麻酔) |
静脈麻酔(全身麻酔) |
静脈麻酔(全身麻酔) |
費用
(一部位あたり) |
10〜50万円 |
39万円 |
39万円 |
26万円+手技料(8万円/1回) |
*ここで言う「効果」とは、脂肪吸引後の腫れ・むくみ・硬縮が回復し、希望のボディラインを実感できたことをさします。
*硬縮とは脂肪吸引した部位が硬くなる人体の生理現象の一つです。
≪手技料について≫
手技料には1回の施術に使用する消耗品の費用とアフターケア(インディバCET)1回分の費用を含みます。
手技料は、施術部位の数ではなく、施術回数1回毎に8万円が加算されます。一度に複数部位の施術を受けられる場合は、1回分8万円のみとなります。
症例写真
Q&A
- エルコーニアレーザー脂肪吸引とボディジェット脂肪吸引の違いは何ですか?
- エルコーニアレーザーを用いた脂肪吸引はチューメセントテクニックという方法で特殊な麻酔を行った後、低出力レーザーであるエルコーニアレーザーを照射することで、脂肪細胞を軟化させ、吸引を容易にします。一方、ボディジェットを用いた脂肪吸引は、局所麻酔を行うと同時に、脂肪細胞を破砕しながら脂肪を吸引していきますので、より周囲組織へのダメージが少なく、短時間で治療を終わらせることができます。
- ボディジェット脂肪吸引と胸への脂肪注入は同時に受けられますか?
- 別途専用の脂肪採取装置を用いれば、ボディジェットで吸引した脂肪を注入することができます。(東京院・大阪院限定)
- 全身の脂肪を取ることはできますか?
- ボディジェット脂肪吸引は一度に広範囲の施術が可能となっていますが、患者様の脂肪の状態によって異なります。
例えば、沈着している皮下脂肪量が多い場合などは、1回で全てを吸引せず、2回以上に分けて吸引を行った方が良い場合もあります。
詳しくはカウンセリング時に担当の医師におたずねください。
万全のアフターケア
どんなに優れた技術で手術を行っても、アフターケアが十分でなければ、手術の効果を最大限に引き出すことはできません。また肉体的なケアだけでなく、術後の経過や仕上りに対する患者様の不安を解消するためのメンタル面のケアも大切です。当院では、フィジカル面だけのケアではなく、術後の不安を取り除き、心からの満足を提供するメンタル面のケアが何よりも大切だと考え、患者さん一人ひとりの満足のためのアフターケア体制を整えています。

脂肪吸引は、アフタートリートメントの良し悪しが、手術後の満足度に大きく影響するといわれています。
当院では、手術後の結果を最大限に生かし、より美しく、より早い回復のためにインディバCET(高周波温熱トリートメント)(高周波温熱トリートメント)やエンダモロジー(セルライト分解装置)といった最新のマシーンを導入し、ご希望や症状に合わせたアフタートリートメントを行っています。
インディバCET(高周波温熱トリートメント)は脂肪吸引後のむくみの除去に特に有効であり、エンダモロジーへの移行をよりスムーズに行うためのプレトリートメントです。エンダモロジーは、体外から筋肉を動かすことにより、新陳代謝と体液の循環を良くし、むくみを取り除きます。また同時に真皮に働きかけ、コラーゲンの活性を高め、お肌にツヤとハリのある質感をもたらします。エンダモロジーは、手術後の脂肪の再沈着を防ぎ、脂肪吸引によってリセットされたボディラインを理想的な形に仕上げていく最終プロセスであり、もうワンランク上の仕上りをご希望の方にはぜひ取り入れたいアフタートリートメントです。
※アフターケアメニューは別途費用を申し受けます
※インディバCET1回分は費用に含まれております。
安心の保証制度
当院では、手術前のカウンセリングや手術の技術、アフターケアには万全の体制をとっています。しかしながら万が一の場合に備えて、患者様によりご満足、ご安心いただけるよう、保証制度を設けています。
ボディジェット脂肪吸引では、脂肪吸引部位の凸凹に対する1年以内の再手術や、色素沈着が生じた場合の美白処置などの無料対応を行っています。

※保証内容の施術については、担当医師が患者様のご希望を十分に伺った上で、適正や安全性について判断を行い実施いたします。

アフタートリートメントと並行して、術後1ヶ月及び3ヶ月経過後に定期検診を行います。定期検診では術後の経過を確かめるとともに、カウンセリングで術後の状態を細かくお聞きします。
もちろん定期検診の機会でなくとも、手術後の結果や経過に不安がある場合には、インターネットによるWebアフターカウンセリングで、いつでも不安や疑問にお答えしています。
さらに当院ではアフターケアのメニューに施術を受けた方々の満足度を調査する「聖心CS調査フィードバックシステム」を設けています。これは術後の患者さんの声、言わば本音をアンケート形式でお聞きするもので、調査結果は担当医師や関係スタッフにフィードバックされ、貴重なデータとして院内システムに蓄積。さらなる医療技術の向上や業務改善に役立てられます。

費用

※ その他の費用設定有。詳細は施術費用一覧をご覧ください。
※ 費用は税込表記です。

≪手技料について≫
手技料には1回の施術に使用する消耗品の費用とアフターケア(インディバCET)1回分の費用を含みます。
手技料は、施術部位の数ではなく、施術回数1回毎に8万円が加算されます。一度に複数部位の施術を受けられる場合は、1回分8万円のみとなります。
