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ガミースマイル

特長

ガミースマイルの改善とは

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ガミースマイルとは、笑ったときに上唇が上がり、歯ぐきの大部分が見えてしまう状態です。容姿の問題だけでなく、笑顔に自身がなくなるといったメンタル面への支障もあり、お悩みの方も多い症状です。当院では、ガミースマイルのお悩みに対して、一人ひとりの症状やご希望に合わせた治療を行っています。

適応症状

  • 歯ぐきが気になって、思いっきり笑えない
  • 歯並びは整えたが、歯ぐきの露出までは改善しなかった
  • きゅっと締まった上品な笑顔に憧れる

ガミースマイルが起こる原因

右記は口元を横から見た断面図です。 ガミースマイルが起こるのは、上唇と歯ぐきの間の口腔前庭部が通常より広いことが原因です。
歯と歯ぐきの淵から、上唇と歯ぐきの接合部分までが長く、上唇が過剰に上がってしまうのです。

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笑顔になった際、上唇と歯ぐきの接合部付近まで上唇がぐっと挙上されるため、歯ぐきが大きく露出します。
ガミースマイルの方は、この過剰な上唇の挙がり具合を気にされるため、外見面だけでなく、「思い切り笑顔になれない」とメンタル面での支障も出てきてしまうのです。

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ガミースマイルの治療法

ガミースマイルは、メスを一切使わずに治療する「ボトックス法 」、または「手術」により治療する方法の2種類があります。

手術によるガミースマイルの一般的な治療法には「大がかりな骨削り手術」、「上唇と歯ぐきの間隔を狭める手術」がありますが、最近ではダウンタイム(日常生活に支障が出る期間)や合併症、費用面から、ボトックス(ボツリヌストキシン)の注入が主流となってきています。

※「ボトックス」とは本来、アラガン社の製品を指す名称ですが、当院ではボツリヌストキシンの総称として使用しております。当院の施術では、より効果の高い製品を使用しています。

【1】ボトックス注入による治療

ボトックスには、筋肉の動きを弱める作用があり、徐々に筋肉を萎縮させる効果があります。この働きを利用してガミースマイルを治療するのがボトックス法です。 ガミースマイルの原因となっている「過剰な上唇の挙上(上唇が上がりすぎる状態)」を抑制するため、上唇の上げ下げをコントロールしている上唇挙筋郡にボトックスを注入して治療します。

メスを一切使用せず、薬剤を注入するだけの治療ですので、ダウンタイム(日常生活の制限)もなく、手軽に治療できることが特長です。

ボトックス注入の特長

  • 上唇の上げ下げをコントロールしている筋肉(上唇挙筋郡)に注入することで、ガミースマイルの原因となっている、上唇の過剰な収縮力を抑制し、歯ぐきの露出を抑制
  • 注入後の日常生活にも全く支障はなく、副作用もほとんどない
  • 注入後約10日~2週間で効果が現れる(個人差あり)ボトックス(ボツリヌストキシン)による治療は、もともと眼科や神経内科で使われており、その効果や安全性はアメリカの国立衛生研究所で実証され、世界中で広く使用されている
  • アレルギーテスト不要、誰でも気軽に受けることができる
  • 効果は1回の注入で約4~6ヶ月続き、注入を中止すれば自然に元に戻る
  • 効果は数回の継続治療で効果を持続させることが可能
  • 注入後の痛みや腫れはほとんどなく、周囲の人に気づかれずに済む

【2】手術による治療

ガミースマイルは、上唇と歯ぐきの間が広すぎることにより起こります。手術による治療法では、上唇と歯ぐきの間隔を狭めて歯ぐきの見える幅を少なくすることで、バランスの良い上品な口元になります。唇の裏側の手術なので、外見からは傷は分かりません。しかし、術後の腫れが生じますので、日常生活での制限は避けられません。

ガミースマイルの手術では、歯ぐきを溝に沿って左右に切開し、上唇との間の粘膜を摘除後、前唇の粘膜下を少し剥離して縫合します。

術式 (Litton and Fournier法)

手術では、歯の淵から4~5mm上の歯ぐきと上唇の粘膜を摘除します。

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粘膜を摘除した部分の上唇と歯ぐきを密着させ、 縫合します。

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上唇と歯ぐきの間の口腔前庭部が狭められたため、思いっきり笑顔になった際も、上唇の挙上が抑制されます。

これにより、歯ぐきの露出が狭くなり、自然で上品な笑顔がつくられるのです。

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症例

ボトックス注入法

Before
After (1ヶ月後)

担当ドクター:福岡院院長 美原 寿之

20代女性の患者様です。上唇挙筋郡にボトックスを注入しました。アフターの写真は注入から1ヶ月後の状態です。歯ぐきを切開しない場合でも、ここまで改善することができます。

注入のみの治療ですので、処置後の腫れや痛みなどのダウンタイムの心配もありません。注入は10分程度で終了します。

手術による治療

Before
After (1ヶ月後)

担当ドクター:札幌院院長 前多 一彦 医師

30代女性の患者様です。笑った時に歯ぐきが見えるガミースマイルでお悩みでした。アフターの写真は術後2週間後の状態です。歯肉を短縮する手術ですので、皮フに傷はつきません。30~40分程度で終了します。

患者様も「笑うときに口元を手で隠す必要が無くなった」と結果に満足されています。ホホの凹みで分かるように、術後の方がより強く”イー”としています。

施術の流れ

STEP1カウンセリング

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医師によるカウンセリングにて、ガミースマイルの状態を確認します。 患部の状態や、患者様のご希望される効果、治療期間に応じて、ボトックス注入法、手術による治療のどちらが適しているかをご説明した後、方法を選択します。

ボトックス注入法

STEP2注入

細い注射針でボトックスを注入していきます。 当院では、痛みを軽減する特殊な「スクリューニードル」を使用しています。

手術による治療

STEP2手術

粘膜を摘除した部分の上唇と歯ぐきを密着させ、 縫合します。

STEP3患部の冷却・圧迫固定

20分ほど冷却し、鼻唇溝の外側を3日間程度圧迫固定します。

ダウンタイム

 ボトックス注入法
処置時間 約10分
通院 なし
メイク・入浴・洗顔 当日より可能
処置後の経過 処置の効果は徐々に出てきます。約2週間で効果が安定し、その後、徐々に効果が失われてきます。4~6ヶ月に一度の追加を目安としてください。効果には個人差があり、一度に多量の注入をすると効果が強すぎる場合もありえます。追加を希望される場合も症状が安定する2週間はお待ちください。
効果 ボトックスは筋肉の収縮時に産出されるアセチルコリンという物質の動きをブロックする働きがあり、これによって筋肉の動きを抑制します。この作用を応用し、笑った時に引き上げられる筋肉の動きを抑制させ、ガミースマイルを改善します。
副作用情報 稀に注射部位に内出血、周辺部に赤みが出たり、一時的に食べ物が噛みにくくなる場合がありますが、時間の経過と共に解消されます。 ※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

 

 手術
手術時間 40分程度
手術後のケア 20分ほど冷却し、鼻唇溝の外側を3日間程度圧迫固定します。
術後の腫れ・痛み 痛みはほとんどありません。痛み止めの薬も処方します。上唇から鼻の下の辺りに3日~1週間程度、腫れが生じます。
処方薬 抗生物質などの薬を数日間服用していただきます。
日常生活 口内を清潔に保つよう心がけてください。

こんな施術も

ヒアルロン酸注入

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唇をふっくらボリュームアップ!効果は嬉しい1年間 当院で使用しているヒアルロン酸は、注入時の痛みを和らげる成分(リドカイン)を配合した高濃度ヒアルロン酸です。75%※の患者様が通常のヒアルロン酸注入より「痛みが少ない」と答えています。

唇を薄くする(手術)

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厚すぎる唇を薄く、上品な印象に 唇の外側の乾いている部分と内側の粘膜上の湿っている部分の境目のあたりから余分な組織を取り除き、形を整えます。

料金

この施術が受けられるクリニック案内

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