
眼瞼下垂とは?
眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱まり、十分に目が開かなくなる状態のことです。
皮膚が目尻にかぶさり、目つきが悪く、眠そうでぼんやりとした印象に見られがちです。
また、無意識に額や眉を上げて目を開こうとするので、額や眉間のシワの原因となります。
自覚症状のないまま症状が進行してしまう方も多く、症状がさらに進むと頭痛や肩こり、眼精疲労にもつながります。
プチ整形感覚で改善!メスを使わずにまぶたを上げる
最近テレビでの放送を受けて、
「眼瞼下垂の症状が当てはまるので」
と、ご来院される患者様が多くいらっしゃいますが、眼瞼下垂の症状が軽〜中程度であれば、皮膚を切開することなく、より負担の軽い処置で改善できます。
カウンセリングは無料ですので、症状が進んでしまう前に、早めの処置をお勧めしております。
※眼瞼下垂の症状が進んでしまった場合には、「腱膜縫縮法」がより効果的です
<眼瞼下垂の症状の度合い>

こんな方におすすめ
- 眠そうな目をパッチリさせたい
- 黒目を大きく見せたい
- 目ツキが悪く見られる
- まぶたがくぼんで老けた印象
- 加齢によってまぶたがたるみ、視野が狭くなっきた
- 長期間に渡るコンタクトレンズの装着によって、まぶたが開けにくくなってきた
症例写真
■埋没法による治療
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■腱膜縫縮法による治療
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当院の眼瞼下垂(埋没法) 施術法
手軽で負担の少ない「埋没法」 : 切らずに、まぶたの裏から糸で固定
皮膚の表面に傷をつけることなく眼瞼下垂を改善できる施術方法です。まぶたの裏側の結膜部分に小さな穴を開け針を入れて、髪の毛よりも細い特殊なナイロン糸で結膜を縫い縮めていきます。患者様の下垂の症状に応じて、1〜3ヵ所を糸で留めていき、手術時間は20〜30分程度です。また皮膚切開をしないため腫れも少なく、時間のない方にもおすすめの施術方法です。
>>より確実な効果「腱膜縫縮法」についてはこちら
眼瞼下垂のプロセス(埋没法)
埋没法
- 瞳孔の上方位置の皮膚に、まぶたを持上げたい位置を見ながらマーキングします。



- まぶたの裏側から局所麻酔を行います。痛みや起きた状態での手術が心配な方はには静脈麻酔を行い眠ったまま手術を受けていただくことも可能です。

- まぶたの裏側の結膜に針を通すための小さな穴を開け、極細の特殊なナイロン糸で縫い縮めていきます。瞼板側に結膜、ミュラー筋をたぐり寄せることによって下垂症状を解消します。糸はまぶたを上げる度合いに応じて1箇所〜3箇所に通し留めていきます。




- 目の開き具合を確認し、バランスが良ければ糸を埋没し、終了です。デザインから終了まで20〜30分程度です。
二重術・目のくま・たるみ取りのQ&A
聖心美容外科の「二重術・目のくま・たるみ取り」に関して、患者様からお寄せいただいたご質問とその回答を掲載しております。
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施術費用
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