診療内容 二重まぶた・目のたるみ

症状が進むと偏頭痛の原因にも!開きづらい目の悩みを解消。
眠そう・目つきの悪さを、パッチリした好印象の目元に

眼瞼下垂(がんけんかすい)−眠そうなまぶたを大きく開く-

眼瞼下垂とは、眼瞼挙筋と呼ばれるまぶたを持ち上げる筋肉が弱まっていることで十分に目が開かない状態のことです。 額にシワを寄せたり眉を上げたりして目を開こうとするので、額や眉間にシワが刻まれやすく、目ツキが悪く無愛想に見られがちです。また、症状が進むと偏頭痛や肩こり、眼精疲労などにもつながります。

こんな方におすすめ

  • 眠そうな目をパッチリさせたい
  • 黒目を大きく見せたい
  • 目ツキが悪く見られる
  • まぶたがくぼんで老けた印象
  • 加齢によってまぶたがたるみ、視野が狭くなっきた
  • 長期間に渡るコンタクトレンズの装着によって、まぶたが開けにくくなってきた

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当院の眼瞼下垂施術法

眼瞼下垂 埋没法

眼瞼下垂 埋没法 皮膚の表面に傷をつけることなく眼瞼下垂を改善できる施術方法です。 まぶたの裏側の結膜部分に小さな穴を開け針を入れて、髪の毛よりも細い特殊なナイロン糸で結膜を縫い縮めていきます。 患者様の下垂の症状に応じて、1〜3ヵ所を糸で留めていき、手術時間は20〜30分程度です。 また皮膚切開をしないため腫れも少なく、時間のない方にもおすすめの施術方法です。施術方法はコチラ

眼瞼下垂 腱膜縫縮法(けんまくほうしゅくほう)

眼瞼下垂 腱膜縫縮法(きんまくほうしゅくほう)
まぶたの表側(皮膚表面)から手術を行うのが、腱膜縫縮法と呼ばれる手術方法です。 これは、上まぶたの皮膚を切開し、眼瞼挙筋の表面にある挙筋腱膜を縫い縮めることで 下垂したまぶたを改善します。施術方法はコチラ

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眼瞼下垂の種類

眼瞼下垂は、先天性のものと後天性のものがあります。

先天性眼瞼下垂

先天的に眼瞼挙筋(まぶたを持上げる筋肉)の機能がなかったり、弱っている状態です。 片目のみに起こる場合が多く、下垂の度合いも軽度から強度までさまざまです。 眼球運動障害など、眼瞼下垂以外の症状を伴わない場合が大半です。

後天性眼瞼下垂

加齢とともに筋肉が弛緩し伸びてしまい、まぶたを十分に開くことができなくなってしまう状態です。 動眼神経麻痺など神経や筋の疾患によるものが多く、近年、老人性眼瞼下垂の割合が増えています。 また、コンタクトレンズの長時間装用やパソコン、テレビゲームなどによる目の酷使によって起こるケースも急増しています。

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眼瞼下垂の症状の度合い

眼瞼下垂の症状の度合い

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施術のプロセス

埋没法

瞳孔の上方位置の皮膚に、まぶたを持上げたい位置を見ながらマーキングします。

まぶたの裏側から局所麻酔を行います。 痛みや起きた状態での手術が心配な方はには静脈麻酔を行い 眠ったまま手術を受けていただくことも可能です。

まぶたの裏側の結膜に針を通すための小さな穴を開け、極細の特殊なナイロン糸 で縫い縮めていきます。 瞼板側に結膜、ミュラー筋をたぐり寄せることによって下垂症状を解消します。 糸はまぶたを上げる度合いに応じて1箇所〜3箇所に通し留めていきます

目の開き具合を確認し、バランスが良ければ糸を埋没し、終了です。 デザインから終了まで20〜30分程度です。

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下垂の度合いを見て切除幅をマーキングします。

上まぶた切開部分に局所麻酔を行います。痛みや起きた状態での手術が心配な方はには静脈麻酔を行い眠ったまま手術を受けていただくことも可能です。

上まぶたの皮膚表面を、デザインに沿って切開していきます。切開線に沿って、皮膚のみを切除します。

切開部分から皮膚を下方に引き、腱膜を露出させマーキングします。

腱膜の端に糸をかけ、瞼板側に縫い縮めていきます。通常、3ヶ所程度に糸をかけ固定していきます。目の開き具合やまぶたの形状を十分確認しながら行います。

最後に切開したまぶたの皮膚を縫合し、終了です。 手術時間は約40分〜1時間程度です。

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Q&A

二重の効果はありますか?
眼瞼下垂埋没法では、元々二重だったのに、目が落ちくぼんだり、開きづらくなったために二重のラインが弱くなってしまった場合、最小限の負担で二重のラインをはっきりとさせることができます。腱膜縫縮法では、新たに二重のラインを作ったり、幅を広げてより魅力的な二重を作ることも可能です。
埋没法と腱膜縫縮法で、症状による適応の違いや効果の違いはありますか?
埋没法は切開を必要とせず、結膜側だけで手術を行いますので、腫れなどの負担が大変少ないことが最大の利点です。また腫れが少なく、手術の効果を手術直後に正確に確認することができるため、満足度も高い手術といえるでしょう。しかしながら、稀に糸の周囲の組織が緩んでしまうことで効果が薄くなることがあります。一方、腱膜縫縮法は埋没法に比べて効果が薄くなることがなく、新しい二重のラインを作ったり、幅を広げたりすることもできます。状態によってどちらが良いかを判断しますが、単に眼瞼下垂の治療の目的で手術を希望する場合であれば、まずは負担の少ない埋没法から受けてみるとよいでしょう。
施術中の痛みが心配です。
通常局所麻酔を使用しますので、麻酔が効けば痛みはありません。局所麻酔の痛みや起きて手術を受けることに不安がある場合は、静脈麻酔を使用し、眠っている間に手術を終わらせることもできます。
腫れや傷跡はどれくらいで消えますか?
埋没法はまぶたの内側から行う治療で皮膚を傷つけることは一切なく術後の腫れもほとんどありません。一方腱膜縫縮法は皮膚の切開をして治療を行いますので、腫れがひくまでには1〜2週間以上時間を要します。また赤みを伴いますが、2〜3ヶ月たつと徐々に赤みが薄れて目立たなくなってきます。
お化粧はいつからできますか?
埋没法であれば翌日から可能です。上まぶたをこすらないように注意すれば、アイメイクをすることもできます。また、腱膜短縮法では7日後に抜糸をしますので、抜糸の翌日から、上まぶたにもメイクを行うことができます。傷の上にメイクすることに抵抗があるかもしれませんが、当院では傷の治りを良くしてくれる成分を含んだ化粧品を取り揃えていますので、お気軽にご相談ください。

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症例

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こんな不安はありませんか?

痛そう・・・

痛みを軽減させるため、施術に合せて数種類の麻酔を使用していますが、
痛みに特に弱い方には、眠っている間に施術を受けられる静脈麻酔を使うことも可能ですので医師にご相談ください。

恥ずかしいし、他人に知られたくない

患者様のプライバシーを守るため、院内の各部屋は声が外に漏れにくく、待合室は他の患者様と顔を合せない造りになっております。さらに院内での移動の際も、他の患者様とすれ違うことが無いよう、配慮しています。

分からない

患者様とのカウンセリングには充分時間をかけ、施術のメリットだけでなくデメリットも含め詳細な情報を正確にお伝えし、正しい理解と納得していただいたうえで、施術を受けていただいております。

安全性は確かなの?

当院は品質管理体制の国際的な基準である「ISO9001:2000」を大手美容外科で唯一取得しており、定期的に外部機関の厳しい審査を受けることで、品質及び安全性の確保に努めております。

アフターケアはしっかりしてくれるの?

当院では各種アフターケアのための医療機器を取り揃え、患者様にご安心いただくための保障制度もご用意しております。また、手術を伴う施術を受けられた患者様には、24時間対応の専用緊急電話でサポートいたします。


※診療内容によっては、保証制度の対象でない施術もあります。
詳細は「聖心美容外科美容外科 安心の保証制度」のページでご確認ください。

当院は、患者様の安心を最優先しております。
不安なことは何でもお気軽にご相談ください。

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施術費用

施術費用詳しくは施術費用ページでご覧いただけます。
聖心美容外科の高品質医療を、安心価格で患者様にご提供いたします。

施術費用はこちら

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