二重まぶた・目のたるみ

目の上のたるみ取り

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目元は顔の印象を大きく左右する要素。目元のたるみを改善し若々しい印象へ すっきりとした若々しい目元を取り戻す

目の上のたるみを取り若々しい目元に

目の上のたるみが多くなると目が小さく見え、目元の幅も狭くなりがちです。また視野が狭くなるため、目が疲れやすくなります。
このたるみを取り除くことにより以前のようなすっきりとした目元を取り戻すことができます。たるみ取りと同時に、新たな二重のラインを作ることも可能です。

症状に応じた手術方法から最適な方法を選択

目の上のたるみ取り手術は大きく分けて4種類あります。まぶたの状態に応じた手術方法により、若々しい理想の目元を実現します。

各手術方法の特徴

  手術方法 適応症状 メリット デメリット
1 重瞼線部切開法 ・上まぶたのたるみ
・眼瞼下垂(軽〜重度)
たるみだけでなく、眼瞼下垂の治療や二重形成も同時に可能 術後の腫れがある
2 眉下切開法 ・上まぶたのたるみ
・上まぶたの厚み
・たるみだけでなく、まぶたの皮膚の厚みも軽減できる
・術後の腫れが少なく、回復も早い
元々の眉毛ラインが細くなる
⇒眉墨ラインに沿って切開する為、メイクでカバーすることが可能
3 眼瞼下垂
(埋没法)
・眼瞼下垂
(軽〜中程度)
術後の腫れが少なく、回復も早い 二重の幅が狭くなる
⇒眉下切開法も同時に行うことで回避可能
4 眼瞼下垂
(腱膜縫縮法)
・眼瞼下垂
(軽〜重度)
重度の下垂も改善可能 術後の腫れがある

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、眼瞼挙筋と呼ばれる上まぶたを持ち上げる筋肉が弱まってくることでおこる、十分に目が開かない状態のことです。

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適応症状

加齢による上まぶたのたるみに

・加齢による上まぶたのたるみ
・上まぶたの厚み
・眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)

≫目の下のたるみ取りはこちら

眼瞼下垂を伴ったケースも改善

上まぶたのたるみの中でも、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)と呼ばれるまぶたを持ち上げる筋肉が弱まってくることで、十分に目が開かなくなる状態を眼瞼下垂(がんけんかすい)といい、先天性のものと、外傷性、老人性、神経筋疾患によるものや、コンタクトレンズを長期に装用したことによるものなど後天性のものがあります。
上まぶたが下垂して物が見えにくい、まぶたが開きづらいといった日常生活での支障のほか、症状が進むと偏頭痛や肩こり、眼精疲労などにもつながります。
このような症状を伴っている場合、重瞼線部切開法の手術と同時に、眼瞼下垂治療の手術を行うことで改善します。

>>眼瞼下垂の手術について
>>眼瞼下垂を伴った目の上のたるみ取りの症例

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【手術方法1】 重瞼線部切開法(じゅうけんせんぶせっかいほう)

まぶたのたるみを取り除き、すっきりとした若々しい目元に

重瞼線部分開法は、たるみの原因となる余分な皮膚や組織、脂肪を取り除くことで、すっきりと若々しい目元に改善します。
加齢により上まぶたの皮膚がたるみ、目に覆いかぶさるといわゆる“三角目”の状態になります。視野が狭くなり眉毛を上げようとするため、筋肉が常に緊張状態となり、肩こりや頭痛などの症状を引き起こします。また、上まぶたのまつ毛内反まつ毛が(眼球側に向かってしまう状態)が起こりやすくなり、まぶたの機能に負担がかかります。さらに、額のシワを悪化させる原因にもなります。
さまざまな弊害の要因ともなる上まぶたのたるみを改善することで、見た目にもすっきりと若々しい印象になり、日常生活での負担も軽くなるのが、この方法です。

適応

・加齢によるまぶたのたるみ(重度〜軽度)
・眼瞼下垂症

 >>症例写真を見る

施術の流れ

1.マーキング

お座りいただいた状態で、まぶたのたるみの状態を確認します。目を閉じた状態で眉毛を押し上げ、下垂の度合いを見て切除幅をマーキングします。

麻酔
上まぶた切開部分に局所麻酔を行います。痛みや起きた状態での手術が心配な方には静脈麻酔を行い、眠ったまま手術を受けていただくことも可能です。
※別途、静脈麻酔代が必要となります。

3.手術

デザインに沿って上まぶたを切開し、余剰皮膚、眼輪筋の一部とその下方の結合組織を切除して、瞼板を露出させます。まぶたの脂肪が厚い方は、眼窩脂肪を取ることで、すっきりとしたまぶたになります。瞼板上に結合組織を一層残した状態にとどめます。このとき、目の開き具合やまぶたの形状を十分確認しながら行います。

皮膚と瞼板または瞼板前組織に糸を3箇所程度かけて固定します。最後に皮膚を縫合して終了です。

術後の経過

手術当日 洗顔とシャワーは、手術翌日から可能です。
うつむき姿勢、おしゃべり、笑うことは極力控え、安静を心がけてください。
ご自宅では可能な限り患部を冷やしてください。
抜糸(7日後)まで長時間の入浴や激しい運動は避けてください。
3日後 消毒、ガーゼ交換を行います。
3日後からは、まぶたを全開にした状態で日中の生活をする方が
まぶたの腫れが、より早く落ち着きます。
7日後 7日後に抜糸を行います。
8日後からはメイクが可能です。
1〜3ヵ月後 傷跡も目立たなくなってきます。
個人差がありますが、赤みが強い方でも3ヶ月程度で目立たなくなります。

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【手術方法2】 眉下切開法(まゆしたせっかいほう)

元来の自然な目元の印象を損なわずにたるみを改善

眉下切開法は、加齢による上まぶたのたるみに対し、元々の自然な目元の印象を損なうことなくたるみの改善が可能です。また、たるみが改善するだけでなく、二重ラインの上の皮膚の厚みを軽減することができますので、上まぶたの皮膚の厚みが気になっている方には特に適した方法です。
手術では、眉下のラインに沿って切開してたるみを取り除きます。術後の回復も早く、傷跡も目立ちにくいのが特徴です。

適応

・加齢によるまぶたのたるみ(下垂)
・30〜50歳代の老化早期
・もともと上まぶたが厚い
・一重まぶたや奥二重まぶた
>>症例写真を見る

施術の流れ

1.マーキング

眉墨(アイブロウペンシル)で理想の眉ラインを少し外側まで長めに描いていただき、お座りいただいた状態で、たるみの状態や左右の高さ、バランスを確認します。切開部となる眉下ラインの下縁にマーキングします。

※切開部は本来の眉毛の温存を優先するのではなく、患者様の理想とする眉ラインに合わせます。眉墨ラインより下方の眉毛は余剰皮膚とともに切除されますので、術後眉毛は外側にいくに従って細くなります。

麻酔
上まぶた切開部分に局所麻酔を行います。痛みや起きた状態での手術が心配な方には静脈麻酔を行い、眠ったまま手術を受けていただくことも可能です。
※別途、静脈麻酔代が必要となります。

3.手術
余剰皮膚を皮下脂肪とともに眼輪筋上で切除します。皮下の剥離をほとんど行わないため、術後の回復が早く、腫れも少なくて済みます。最後に皮膚を縫合して終了です。

術後の経過

手術当日〜
3日間

洗顔とシャワーは、手術翌日から可能です。
抜糸(7日後)まで長時間の入浴や激しい運動は避けてください。

ご自宅では可能な限り患部を冷やしてください。
7日後

抜糸を行います。

縫合部分の赤みがまだ少し目立ちますが、縫合線に沿って眉ラインを描くことも可能ですので、メイクでカバーすることができます。
1〜3ヵ月後

傷跡も目立たなくなってきます。

個人差がありますが、赤みが強い方でも3ヶ月程度で目立たなくなります。

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若返り・アンチエイジング関連施術

軽度のたるみの場合

たるみの程度が軽ければ、切開することなく糸で「くせ」をつけるだけでも改善できる場合もあります。

埋没法について詳しくはコチラ

目尻が下がっている場合

目尻のさがりが気になる場合は、こめかみの髪の毛の中から皮膚を引き上げることで改善を図ります。

ミニリフトについて詳しくはコチラ

最適の手術法の選択は実際に状態を拝見し、ご希望をお聞きした上でアドバイスいたします。

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症例

■目の上のたるみ・眼瞼下垂症 (重瞼線部切開法・眼瞼下垂治療)   60代女性

目の上のたるみ・眼瞼下垂症 (重瞼線部切開法・眼瞼下垂治療)   60代女性

写真左では、重度の上まぶたの皮膚のたるみがあります。皮膚が下垂して、むくみがあり視界をさえぎっています。さらに、眼瞼下垂もありますので、最大限に眼を開けてもこの程度しか開きません。眉毛を上げているのが眼瞼下垂の症状の特徴です。左は手術直後の写真です。まだ、麻酔の腫れなどもありますが、たるみも取れて視界が開けました。眉毛を上げなくても、開眼が可能になりました。

■目の上のたるみ(重瞼線部切開法)   60代女性

目の上のたるみ(重瞼線部切開法)   60代女性

重瞼線部切開法で上まぶたのたるみを取り除きました。目の上のたるみがなくなり、二重のラインもキレイになって若々しい印象になっています。この患者様の場合は、目の上のたるみ取りの他に、フェイスリフトで頬からアゴにかけてのたるみを取り、ヒアルロン酸(サージダーム)注入で目尻から目の下のシワ・ほうれい線の治療を行っています。

■目の上のたるみ(重瞼線部切開法)   60代女性

目の上のたるみ(重瞼線部切開法)   60代女性

上まぶたのたるみに重瞼線部切開法を行いました。AFTERの写真は術後3週の状態ですのでまだむくみがありますが、ここから2ヶ月程度かけてさらにスッキリとしたまぶたになります。

■目の上・下のたるみ (眉毛下切開法)    59歳女性

目の上・下のたるみ (眉毛下切開法)    59歳女性

目の上下のたるみでお悩みの患者様です。上まぶたの外側の皮フが垂れ下がっている状態を10年前の二重の状態に戻すために、眉毛下切開法を行いました。AFTERの写真は術後1ヶ月の状態です。まだ傷に赤みはありますが、あと1〜2ヶ月でほとんど判らなくなるでしょう。目の下のたるみは、目袋と皮フのタルミが強く、PRPなどの注入療法では改善が難しい状態でした。また、単純なタルミ取りや脱脂では、目袋が残ったり、凹みが強くなり余計に年齢を感じさせます。そこで、脱脂は最小限として凹んだ部分に脂肪を移動する目の下のたるみ取り(ハムラ法)を行っています。二重の幅もキレイになり、目袋とタルミも改善され、患者様にも「10〜20歳ぐらい若返った」とお喜びいただきました。

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二重術・目のくま・たるみ取りのQ&A

聖心美容外科の「二重術・目のくま・たるみ取り」に関して、患者様からお寄せいただいたご質問とその回答を掲載しております。

二重修正について

今より、もう少し目を大きくしたいのですが、二重を修正するのは可能なんでしょうか?

目の下のくま・たるみ

術後の腫れはどのくらいですか?

埋没して五ヶ月です。

抜糸して二重に戻したいのですが完璧な一重には戻れないのでしょうか?

目の下のたるみで悩んでいます。

目の下のたるみ治療について

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各項目をクリックするとこちらに回答が表示されます。
痛そう・・・
痛みを軽減させるため、施術に合せて数種類の麻酔を使用していますが、痛みに特に弱い方には、眠っている間に施術を受けられる静脈麻酔を使うことも可能ですので医師にご相談ください。
恥ずかしいし、
他人に知られたくない
患者様のプライバシーを守るため、院内の各部屋は声が外に漏れにくく、待合室は他の患者様と顔を合せない造りになっております。さらに院内での移動の際も、他の患者様とすれ違うことが無いよう、配慮しています。
よく分からない
患者様とのカウンセリングには充分時間をかけ、施術のメリットだけでなくデメリットも含め詳細な情報を正確にお伝えし、正しい理解と納得していただいたうえで、施術を受けていただいております。
安全性は確かなの?
当院は品質管理体制の国際的な基準である「ISO9001:2008」を大手美容外科で唯一取得しており、定期的に外部機関の厳しい審査を受けることで、品質及び安全性の確保に努めております。
アフターケアはしっかり
してくれるの?
当院では各種アフターケアのための医療機器を取り揃え、患者様にご安心いただくための保証制度もご用意しております。また、手術を伴う施術を受けられた患者様には、24時間対応の専用緊急電話でサポートいたします。
再生医療って耳慣れない
コトバだけど…
再生医療とは、もともとは事故や病気によって失われた身体の細胞、組織、器官の再生や機能の回復を目的とした医療です。
当院では、全国に「聖心再生医療センター」を開設し、美容医療の分野に自己再生能力を最大限に活用した再生医療を応用し、新しい治療体系の確立と、安全で高品質な美容再生医療の実現を目指しております。

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