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セリューション乳房再建術(脂肪由来幹細胞移植)

特長

セリューション乳房再建(脂肪由来幹細胞移植)とは?

セリューション乳房再建とは、ご自身の身体から採取した脂肪と幹細胞を、乳房温存(部分切除)手術後の乳房に注入して形を整える治療です。

見た目・感触ともに
とても自然に再建可能

方法
異物を入れない
項目名
70~80%
感触
自然な感触
  • バッグプロテーゼ(人工物)による再建に抵抗がある方へ
  • 痩せ型でも大丈夫。脂肪を効率よく採取できる機器導入
  • 経験豊富な医師が丁寧にカウンセリング(インフォームドコンセント)を行います

適応症状

当院では、

  • 乳房温存(部分切除)手術を受けられた方
  • 乳房の欠損が少ない方
  • 乳がん手術を受けていない方(健側)の乳房が比較的小さい方

に対して、二期再建による、「セリューション乳房再建術(脂肪組織由来幹細胞移植/再生医療)」を行っています。なお、すでにバッグプロテーゼで乳房再建されている方は、バッグを取り出してセリューション乳房再建術を行うことも可能です。

※乳腺全摘出手術を受けた方や、乳房の欠損が多い方は、バッグプロテーゼ挿入法が適応となります。

※大胸筋も切除された方の乳房再建(腹直筋皮弁、広背筋皮弁による再建)は、当院では行っておりません。

ご検討中の方へ

当院でセリューション乳房再建術をお受けいただく際には、下記2点が必須条件となります。

①乳がん手術後のフォローを行っている主治医の承諾を得ている
②再発の可能性がほぼ無いと診断されている

ご自分の脂肪で本物にちかいバストを再建

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乳房再建手術はシリコンバッグを用いることが主流ですが、人工物を体内にいれることへのご不安、アレルギー反応のご心配、バッグプロテーゼの感触にご不満のある方に、セリューション乳房再建はお勧めです。

生着率70~80%。長期に持続

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セリューション乳房再建は、単なる脂肪注入ではなく、「幹細胞」を一緒に注入することが大きな特長です。

  • 脂肪は、不純物を除去して濃縮
  • 幹細胞は、活性化させる

以上の手順を踏まえることで、生着率(バストとして胸に残る率)を70~80%めで高めています※。

使用する医療機器

脂肪から不純物を除去して濃縮するためには「ピュアグラフト」、幹細胞を活性化させるには「セリューションシステム」という医療機器を使用します。 ピュアグラフト、セリューションシステムについて詳しくは幹細胞豊胸のページをご覧ください。

施術の流れ

STEP1カウンセリング

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ご来院いただきましたら、当院のスタッフがプライバシーの確保された待合室へご案内いたします。 その後カウンセリングルームで、患者様のご要望を伺い、シミュレーションシステムを使ったイメージシミュレーションを行いながら、ドクターから施術に関する十分な説明を行います。

イメージシミュレーションとは?

実際に患者様の希望する部位を撮影。その画像をもとに、コンピュータソフトでバストの大きさや形を自由に変えながら、希望の仕上がりを、患者様とドクターがお互いの目で確認することです。これにより、ドクターと術後のイメージを共有することができます。

※東京院には日本の美容外科で唯一“全身の3Dシミュレーション”も導入しています。(2013年10月現在)

3Dシミュレーションシステムの詳細を見る

STEP2メディカルチェック

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血液検査など、施術を受けていただくための適応チェックを行ないます。 当院でセリューション乳房再建術をお受けいただくには、下記が必須条件です。

  • 乳がん手術後のフォローを行っている主治医の承諾を得ている
  • 再発の可能性がほぼ無いと診断されている。

STEP3麻酔

局所麻酔のほかに静脈麻酔を併用し、痛みをほとんど感じることがなく、うとうとした状態で手術を受けることができます。全身状態を正確にモニターリングしながら、お身体に負担の少ない方法で麻酔をおこなっています。最小限度の麻酔深度にしますので、1時間程度お休みいただき、入院することなく、そのままお帰りいただけます。

STEP4チューメセント(脂肪吸引の前処置)

脂肪吸引施術の前処置として行うのが、チューメセントテクニックと呼ばれる処置です。止血剤などを含んだ麻酔液を相当量注入して局所麻酔を施します。これは吸引部位の麻酔及び止血効果を高め、よりデザイン性に富むラインの実現のために行います。

STEP5脂肪の採取

腹部・臀部(お尻)または大腿部(太もも)より脂肪組織を吸引します。吸引の際には摩擦などの負担をかけないように、スキンプロテクターを用い皮膚部分を保護します。 聖心美容外科ではこれまでの脂肪吸引の症例実績を生かし、ダメージを最小限に抑えた高度なテクニックで施術を行います。 当院では脂肪吸引の最新型ベイザーリポ2.2を導入しています。

STEP6脂肪から不純物除去して濃縮

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吸引した脂肪を「注入用」と「幹細胞抽出用」に分け、注入用脂肪はピュアグラフトで不純物を除去して濃縮します。 この工程で、脂肪細胞以外の不要な成分を20%以下にまで取り除きます。

STEP7幹細胞を分離・抽出(活性化)

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幹細胞抽出用脂肪から、セリューションシステムを使って幹細胞を抽出します。幹細胞は、もともと脂肪組織に含まれますが、脂肪とくっついた状態では働きが悪いままで、含まれる量も少量です。セリューションシステムで、脂肪と幹細胞を分離することで、活きのよい幹細胞を多量に抽出します。8.注入

STEP8注入

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バストの皮下組織内に吸引した脂肪組織を注入します。脂肪組織を少量ずつまんべんなく注入する「マルチプルインジェクション」と呼ばれるテクニックで、バストの石灰化(シコリ)を防ぎ、より美しい仕上がりを実現します。

ダウンタイム

処置時間

3時間~4時間程度

日常生活

シャワーは3日目から可能です。入浴は抜糸後(約1週間後)から可能です。

手術後3か月間は、ワイヤー入りのブラジャーや補正下着などで胸を締めつけないようにしてください(脂肪組織の生着に影響を与えるため)。

腫れ・赤み

【脂肪注入部】

手術後、胸の張り感はありますが、時間の経過とともに治まります。腫れは1週間程度で治まります。

【脂肪吸引部】

手術後2週間経った頃から硬さ(硬縮)が出てきます。これは、手術後の自然な経過です。ご自身でのマッサージや、アフターケア(インディバCET、エンダモロジー)をお受けいただくことで、回復を早めることができます。また、内出血や痛み、腫れは、時間の経過とともに治まります。多少の個人差はありますが、2週間程度です。

効果

セリューション乳房再建術は、ご自身の脂肪組織から幹細胞を分離・抽出し、活性度を高めた上で濃縮脂肪と混ぜて注入する再建術です。

活性度の高い幹細胞を多量に注入することで、脂肪の生着率を高め、しこりのリスクを最小限に抑えます。

副作用情報

稀に、脂肪注入部位のしこり・凹凸が見られることがあります。当院のセリューション乳房再建術では、しこりが生じにくい注入法(マルチプルインジェクション)を行っておりますが、万が一術後のしこりが気になる場合は、医師にご相談ください。脂肪注入部位の脂肪の生着については、個人差があることをご理解ください。

※ 妊娠の可能性がある場合は、手術をお受けできない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

術後の腫れ・むくみの早期改善を促進する「漢方薬」を処方

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脂肪吸引や豊胸術、フェイスリフトなど身体的負担が比較的重い施術は、少なからず術後のむくみや内出血など、ダウンタイムが生じます。当院ではこれらのダウンタイムを少しでも短縮し、一日も早く理想の状態を実感していただけるよう、内出血やむくみ等の早期沈静を促す漢方薬(2種処方)を患者様の1週間分処方しています。

当院の漢方薬処方について

※当院で施術を受けられた方が対象です。漢方処方には別途費用を申し受けます。

※施術内容や術後の状態、体質に応じて処方いたします。

こんな施術も

幹細胞豊胸術(セリューション豊胸術)

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幹細胞豊胸術(セリューション豊胸術)は、脂肪組織から分離・抽出した「幹細胞」の活性度を高めた上で脂肪と混ぜて注入する豊胸術です。濃度が高く、活性度の高いイキイキした幹細胞を注入することで、脂肪の生着期間が長く、しこりのリスクを最小限に抑えます。

ピュアグラフト豊胸術(濃縮脂肪注入)

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従来の脂肪注入法に比べ、より純度が高く・濃縮されたピュアな脂肪をバストに注入する豊胸術です。 不純物を取り除いて注入するため、脂肪の生着率が高く、しこり(石灰化)のリスクを軽減できるのが特長です。

料金

この施術が受けられるクリニック案内

 

 

 

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