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豊胸術

FDA認可を受けるなど新素材のバッグも開発されている豊胸術

STEP.1 Webビフォーカウンセリング

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来院によるカウンセリングをお受けになる前に、 当院ではインターネットによる無料の相談室を開設しています。

専門ドクターが、一人ひとりの相談に対して真摯に何度でもお答えします。よく「こんな質問してよいのかわからなのですが・・・」や「本当にドクターがお答えいただいているんですね」などと患者様からご相談やご返事をいただきます。どんな些細な質問や悩みも軽視しません。どんな相談でもお寄せ下さい。専門医師が丁寧にお答えします。
このWebビフォアーカウンセリングは、直接お会いする前にあらかじめ患者様のご要望やお悩みを把握しておくことで、実際のカウンセリングを充実させることに大きく役立ちます。

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STEP.2 インフォームドコンセント

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インフォームドコンセントとは 「手術に対する事前の十分な説明と同意」という意味で、当院がもっとも大切にしているプロセスです。

たとえば、「バッグの種類を選ぶポイント」や「ドレーンを使用する意味合い」など、広告だけに頼らずに是非いくつかのクリニックを訪れてみてください。 複数のドクターの意見を聞き、あなたにとって充分なインフォームドコンセントが得られたかどうかを必ず再確認してください。

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STEP.3 イメージシミュレーション

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実際に患者様の希望する部位を撮影し、 その画像をコンピュータソフトでシミュレーションしながら、 お互いの目で確認します。

どんなに言葉で話していても イメージのズレはどうしようもありません。

色に例えて言うならば、言葉で「赤」といってもいろんな「赤」があるわけです。ピンクに近い「赤」もあれば、「朱」やオレンジがかったものなど、「赤」といってもその種類は様々です。バストアップにおいても同じことが言えます。

「2サイズ大きくしたい」という場合、その「2サイズ」は実際はどのくらいの大きさなのか?

このようなイメージのズレを修正するために、イメージシミュレーションでは実際に患者様のバストを撮影し、その画像をコンピュータソフトでシミュレーションしながら、お互いの目で確認します。

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STEP.4 手術方法の選択

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豊胸手術には脂肪注入法による方法と バッグプロテーゼを挿入する方法があります。

自分のカラダに異物を挿入することに抵抗のある方やお腹や下半身のダブつきが気になる方には、脂肪注入法が向いています。 しかし、細くしたい部位があまりない方や2サイズ以上のバストアップを望まれる方には、バッグ挿入法がお勧めです。 ここではバッグプロテーゼを使用した場合のプロセスをご紹介します。

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STEP.5 バッグプロテーゼの選択

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バッグプロテーゼは近年の素材工学の進歩により、 より人間の乳腺にに近い性質を実現しています。

最近ではバイオセルバッグといって、安全性・耐久性にも優れ、感触も最高峰といえるバッグプロテーゼも登場し、人気があります。 バイオセルバッグの特徴は、バック表面のテクスチャード加工が優れているため拘縮の心配が少ないということと、イントラシールというジェルを包む膜が特殊な3層構造になっており、耐久性にも優れ内容物が漏れる心配がまずないということです。 当院では、国内で使用することができるほとんどすべての種類の中から、患者様のニーズに応じて選ぶことができます。それぞれに特徴がありますで、カウンセリングの際にドクターが詳細にご説明致します。その説明を「選択の際のポイント」としてお考えいただきたいと思います。

バッグの種類 安全性 触感 耐久性 X線透過性
バイオセル ◎FDA認可
メモリージェル ◎FDA認可
CMC
コヒーシブシリコン
シリコン
生理食塩水

◎...非常に優れている  ○...優れている  △...ふつう

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STEP.6 問診・血液検査

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手術前、問診を必ず行います。

特に大きな病気を患っていないかどうかなど、術後の順調な回復を完璧に行うためのチェックです。
血液検査は最近3カ月以内の検査結果(ヘモグロビン、血小板数、肝、腎機能)をお持ちでしたら、そのコピーでも結構です。
より慎重を期す場合には、事前に診察と血液検査を受けていただくか、ご予約の際に血液検査で必要な項目をお知らせしますので、お近くの病院であらかじめ血液検査を受けていただき、手術までにご郵送いただく方法でも結構です。

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STEP.7 麻酔法

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麻酔には手術の程度に応じて 局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔、硬膜外麻酔、全身麻酔等があり、 それらを単独あるいは併用して用いられます。

美容外科の領域では、緊急性を要さないため何より安全性が重視されます。とはいえ、範囲の狭い吸引であれば局所麻酔のみで十分なのですが、範囲が広くなるとこれだけでは痛みのコントロールが不十分になる場合があります。
最近では、持続注入器(シリンジポンプ)という装置を用いて、一人ひとりの最小限の麻酔深度で、十分な入眠が得られる安全な静脈麻酔法があり、これを採用することにより、眠っている間に手術を終了することができ、キレがいいため、その後に不快感を残すことなく、日帰りで手術が行なえるようになっています。
麻酔の専門医がいる当院では、患者様のご要望と手術部位、範囲に応じて、十分要望をお聞きし、麻酔プランを立てます。大学病院に劣らないレベルの設備と、最新の麻酔技術の中から、リラックス麻酔から完全無痛麻酔まで、最適な麻酔法をご提案することができます。

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STEP.8 マンマリーサイザーとドレーン

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バッグを挿入するスペースや位置を確認するために、マンマリーサイザーというダミーバッグを挿入します。

まず、脇のシワに沿って3センチほど切開し、大胸筋の下に特殊な器具を用いてスペースを開け、バッグを挿入するスペースや位置を確認するために、マンマリーサイザーというダミーバッグを挿入します。 挿入場所は、通常ならば大胸筋下ですが、授乳や加齢により下垂された方は乳腺下に挿入します。

次にドレーンを挿入します。ドレーンは細い管で、開けたスペースに挿入します。 これは豊胸手術の最大の障害となるカプセル拘縮を防止するために用い、スペースに溜まった侵出液(炎症物質)を早期に取り除くことで、術後の痛みの軽減と拘縮予防を実現します。

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STEP.9 バッグプロテーゼの挿入

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熟練した医師の経験が必要となるバッグプロテーゼの挿入。

マンマリーサイザーを取り出し、バッグプロテーゼを挿入していきます。3センチ程度の小さな穴を傷つけないように、また、予定されたスペースに確実に納まるように少しずつ挿入していきます。これには熟練した医師の経験が必要となります。 バッグ挿入が完了すると、挿入口を縫合します。縫合は顔の手術に使用する縫合と同じ技術で、髪の毛よりも細い糸を使って行いますので、傷はほとんど目立たなくなります。 最後にバストを固定させるためのバストバンドを装着して完了です。

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STEP.10 カプセル拘縮の防止

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人体には異物の挿入や炎症が起きるとそれを守ろうとする働きがあります。 これを拘縮といいます

カプセルとは皮膜のことで、バッグを包む膜と考えてください。良質の薄いカプセルはバッグを取り囲んで自然に組織に馴染んでいきます。
しかし、必要以上に厚く取り囲み、スペースが狭くなるとバストの柔らかさが損なわれたり、カタチが不自然になったりします。
このカプセル拘縮こそ、豊胸手術の最大の敵なのです。当院ではこれを防止するためにいくつかの処置をきめ細かく行っています。

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STEP.11 術後の痛みの完全コントロール

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術後の痛みについて触れている広告はあまりありませんが、 多少痛むという声が少なくないのも事実です。

当院では、内服や坐薬などの痛み止めをその方の状態によって適切に処方しています。多くの方はこれで対処していただけますが、不安感などが強い方にはそれに対処するお薬を処方するなど、患者様の希望をお伺いした上で処方することもできます。「こんなこときいてもいいかしら・・」等とご心配なさらずに、気になることがありましたら、いつでもご相談ください。
また、当院では「24時間緊急サポート」として、その日手術をされた患者様の万一の緊急連絡にお応えできるよう体制を整えていますのでご安心下さい。

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STEP.12 CET(高周波温熱トリートメント)

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術後1日目にドレーンの除去を行います。

その際、バッグの位置を確認したり、他に異常がないかを検査するために、ドレーンバッグの内容物(血液、体液、麻酔液)を確認します。 術後3日目にガーゼとバストバンドを交換、一週間後に抜糸を行います。 術後1週間目は豊胸手術において最も大切なアフターケアが必要な時期となります。 前述のカプセル拘縮を防ぐためにCETという高周波温熱治療器によるマッサージを行います。このマッサージを怠ると柔らかく美しい仕上がりにはなりません。CETはカプセル拘縮の防止だけでなく、むくみや腫れを抑える効果もあります。

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STEP.13 定期検診

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術後の定期検診は、 アフターメニューを実施しながら、 クリニックにて1ヵ月後と3ヵ月後に行います。

術後の経過をチェックすることで、患者様がかかえる不安を取り除きます。メンタルとフィジカル両面でのケアを行います。
定期健診は、クリニックにご来院の患者様へは直接ご案内しておりますが、プライバシーを考慮し、メールやお電話にての直接ご案内は控えさせていただいておりますので、ご希望の方はご都合のよろしいときにご連絡いただけますようお願いしております。
もちろんこれらの検診時以外でも、何か気になる点がおありでしたらいつでもご対応させていただきますので、お気兼ねなくご相談ください。

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STEP.14 Webアフターカウンセリング

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不安を解消するために、 当院ではインターネットを活用したアフターケアを実施

手術を終えられた患者様の中には、術後のケアや経過について不安になる方もおられるようです。その不安を解消するために、当院ではインターネットを活用したアフターケアを実施しています。 もちろん直接クリニックへ来院していただいても結構ですが、インターネットなら、自宅にいながら不安を取り除くことができ、まさにタイムリーなコミュニケーションが可能となるからです。 「施術箇所がこんな風になっているのですが大丈夫でしょうか?」 そんなあなたの不安な質問に、適切なアドバイスと心の安らぎを提供できるように心がけています。

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STEP.15 聖心CS調査フォードバックシステム

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当院では、アフターケアのメニューの中に、 「聖心CS調査フィードバックシステム」といって、 患者様の満足度を調査するシステムを設けています。

「面と向かってドクターやスタッフには言いにくい」「本当は不満があるのに言えない」など、直接対面では言えないようなことも、このシステムを通じてなら比較的スムーズにその声を拾うことができると考えているからです。
本格的なCS調査の導入は美容外科業界ではおそらく初めての試みですが「良いことも」「悪いことも」含めて真実の声をお聞きした上で、医療技術の向上や業務改善、または患者様とのコミュニケーション能力の向上に役立てたいと考えています。
調査方法はアンケート形式で来院時あるいはインターネット上から入力していただく方法をとっています。 調査結果は必ずしも良い結果ばかりとは限りません。
イメージのズレによる不満や受診者が重なって十分なケアができないことで患者様に不快な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。 そう言った一つ一つの声を大切にしたいのです。
調査結果は、一旦、聖心CSセンターへ送られ、客観的な情報として院内システムに蓄積され、全クリニックが共有化した後、担当医師と関係スタッフへフィードバックされる仕組みを取っています。
これは医師やスタッフにも、客観的な視点をもたせるという意味で非常に大きな役割を果たしています。

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施術費用

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