このメッセージを表示しない X ご利用のブラウザーでは本サイトのコンテンツが正しく表示できない場合があります。
下記サイトからブラウザーをアップデートしてご利用いただくことを推奨いたします http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie/home

“エラ張り”は骨格とは限らない?小顔にできるかセルフチェック!

POINT

骨だと思われがちなエラの原因のほとんどが実は○○

ものを噛む筋肉「咬筋」は非常に強いので落としにくい!

咬筋の力を弱めるボトックス注射がさまざまな相乗効果を生む?

張っていなかったエラが発達してしまうことも?

咬筋

エラが張っているのは骨格のせい、顔が大きいのは生まれつきだから何をしても無駄……などと思い込んでいませんか? 
あまり知られていませんが、実はエラが張っている原因は、ものを噛むときに使われる筋肉「咬筋(こうきん)」が発達して盛り上がっていることがほとんどです。
頻繁に硬いものを噛む、歯を食いしばる、就寝時に歯ぎしりをするなど、咬筋は意識せずとも鍛えられてしまうことの多い筋肉。それゆえに、そのときどきの生活習慣や癖によって、以前は張っていなかったエラが発達してきた、あるいはその逆も起こり得ます。

咬筋は体の筋肉の中でも特に強い筋肉だといわれており、また長年の習慣や就寝時の癖を変えるのはなかなか難しいことから、一度発達してしまうと落とすのはそう容易ではありません

骨?筋肉?自分で判断するには

エラがぼこっと膨らめば筋肉、何も変わらなければ骨

硬くなったエラが骨なのか筋肉なのかは、セルフチェックである程度判断できます。
まず、歯を食いしばるように強く噛んで口を横に広げます。いわゆる「いー」の口ですね。このとき、エラがぼこっと膨らめば筋肉、何も変わらなければ骨です。骨であれば削るなどの手術が必要になりますが、筋肉であればボトックス注射だけでサイズダウンが可能です。

頬の脂肪に関しては、指でつまめれば脂肪と見なすことができます

ちなみに、頬の脂肪に関しては、指でつまめれば脂肪と見なすことができます。フェイスラインの皮膚の厚みは3〜4mmで、二重折りにつまんでいるので計6〜8mmです。

その厚みを差し引いた分が脂肪であり、つまりその分が輪郭注射で落とせる大体の量だと予測が立てられます。

エラボトックス注射

筋肉の動きを休ませる効果のある薬剤です。動かさなければそれだけやせ細っていく「廃用性筋萎縮」という状態になる筋肉の性質を利用して、ものを噛むことには問題がない程度に咬筋の発達をストップさせます。
>>詳しくはこちらから


輪郭注射

西洋トチノキの種子や西洋クルミ、ヒバマタ(海藻)などからできたメディカルハーブが成分の薬剤を使用し、脂肪を分解したり、血液やリンパの流れを改善して代謝をアップさせることで脂肪を燃焼させる効果が期待できます。
>>詳しくはこちらから


骨格によるエラ張りでも、まだあきらめないで!

Before → Afetr

ぜひ一度ボトックス注射を試してみてはいかがでしょうか

骨格がエラ張りの原因だとしても、あきらめる必要はありません。骨が張っている場合、骨の上に乗った咬筋も発達していることが多く、その咬筋に対してボトックス注射が有効に働いてエラの張り出しを滑らかにしてくれるからです。それだけでも見た目の印象はずいぶんと変わります。

ボトックス注射は一度でも十分効果がありますが、1〜2年に1回など何度か繰り返すのがオススメです。ボトックス効果によって咬筋の働きが弱まった状態が長く続くことにより、使わないと衰えていく筋肉の性質から、繊維が萎縮して咬筋のボリュームそのものが小さくなります。
したがって、時間の経過でボトックス効果がなくなった後でも、サイズダウンした状態を維持できるケースが多いのです。また、咬筋の働きが弱まったゆえに、歯ぎしりや顎関節症が改善したという、思わぬダブル効果を得る人も少なくありません。

エラを生まれつきだとあきらめていた人も、噛み合わせや歯ぎしり、顎関節症などで悩んでいた人も、ぜひ一度ボトックス注射を試してみてはいかがでしょうか

小顔に整形 施術一覧はこちら
カウンセリング予約 メールで相談する ページの先頭に戻る