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術後の経過と処置方法">

手術を受けられた後の患部の状態や日常生活の注意点をご案内いたします。

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バストの悩み(性同一性障害(FTM)/乳房切除/乳腺切除法)についての術後経過と処置方法

 患部の状態アフターケア処方薬ご来院清潔日常生活注意点



術後の腫れや内出血を少なくするためと、切除した部分の組織を安定させる目的でバストバンドで固定をしています。 ドレーンはお胸の部分に溜まっていらなくなった血液や麻酔液を出すためのものです。 痛みに対しては、痛み止め(錠剤と坐薬)のお薬でコントロールして下さい。 ・抗生剤、腫れ止め、胃薬 (1日3回毎食後) ・痛み止め(錠剤・坐薬) ・硬縮予防薬1か月分 手術
  ご帰宅後はゆっくりお休み下さい。今日は、お疲れ様でございました。 ドレーンは強く引っ張ることはしないようにして気をつけて下さい。
本日のお食事はあまり胃に負担にならにようなものをおすすめ致します。
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ドレーン抜去 洗髪や下半身シャワー浴は可能です。その際、固定のバストバンドを濡らさないように気をつけて下さい。 固定や痛みにより動きにくいかと思います。無理をなさらないように・・・ 1週間程度は着脱しやすい前開きのゆったりとした洋服の着用をお薦め致します。 お食事は通常通りお召し上がり下さい。消化の良いもの、栄養バランスのとれたものを! 飲酒は術後2~3日は控えめに・・・ 
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固定による痒みは、強く掻いたりしないように気をつけて下さい。    
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胸部に腫れや内出血が見られます。 バストバンドを外した後は、サポーターだけの固定となります。 抜糸まで毎日着用して下さい。 (シャワー浴時以外は常時) ご来院時に傷口に貼る茶色いテープをお渡し致します。   ガーゼ交換・診察 固定が外れたら全身シャワー可です。シャワー浴の際はお胸に当てているサポーターは足の方から取って下さい。乳輪部の傷口は茶色いテープを貼ったままで大丈夫です 。 軽めの固定になりますので、圧迫感が少なく、少し楽になります 。 お胸に直接シャワーを当てると痛みがあると思いますので、肩からシャワーを流すようにして下さい。
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内出血は約2週間程度で消えますので、ご安心下さい。   万が一、テープが剥がれた場合はご自宅にある消毒液で傷口を消毒し、お渡ししてある茶色いテープを貼って下さい。 テープは剥がれなければ抜糸までそのままで問題ありません。 痛みが強くなければ横向きになってお休みになっても大丈夫です。
5 日 目
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サポーターを外します。   お薬はなくなり次第終了となります。 抜糸・診察 明日から入浴可です。   抜糸後の傷口の赤みやもりあがりを防ぐ為、茶色いテープを貼って下さい。
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痛みは日に日に落ち着いていきます。また、腫れが引くと同時に胸部が硬くなってきます。 アフターケア(インディバCET(高周波温熱トリートメント))は、腫れを早く軽減させ、その後に起こる硬さを柔らかくするために大変有用です。(週1~2回)       うつ伏せ寝、布団の上げ下げが出来るようになります。 抜糸が終わりしばらく経過すると腋の傷口辺りのつっぱり感が出てきますが、通常の経過ですので心配要りません。少し揉み解すと柔らかくなってきます。
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腫れもなくなり、硬さだけが残っている状態です。 1ヶ月検診   ハードな運動は1ヶ月を経過してから行うようにして下さい。 胸部の硬さを和らげるために、入浴時に軽くマッサージしてあげましょう。
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違和感はほぼなくなります。 より柔らかさが出てきます。     3ヶ月検診  
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